月別アーカイブ: 2013年3月

おねーさんバーガー

週末、またパンを焼きました。
「はーめんどくさいし今日はサボろうかなー」とか考えた時点で、趣味のラインを超えたのではないかと感じます。
もはや家事。
結果はやや過発酵。大きく膨らみはしたが、気泡が大きくてちょっと目指した感じとは違いました。
味は美味しい。皮が幾分かパリっとしておって、これはこれで、マルです。
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ただ、想定以上に膨らんだため、プレートの上でパンの皆さんがつながってしまい、見栄えが悪くなってしまいました。残念。
コナみたいなものがかかっているような感じになってますが、コナかかってます。なんか打ち粉みたいなのがかかってるパンあるじゃんね、あれどうやるのかなーって適当にかけたの。失敗だった。
さいきん身についた動作として、一次発酵後の生地の切り分けの時に量りを使うようにあったことが挙げられます。50g~60gくらいに切り分けて丸めるんですが、これは便利だ。なぜいままでやらなかったのか。
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さて、丸いパンが焼けました。
ということは、ということはー!?
うん。
というわけでハンバーガーを作ろうぜということになりました。
花見の散歩の後で、ヨメとともにサミットへ向かいます。

ハンバーガーには何を挟むであろうか。
ヨメもあたくしも、フレッシュネスバーガーをこよなく愛しておりますので、あのスタイルがよろしいのではないかということで方針は決まります。
まずトマト。輪切りのね。
そしてタマネギ。輪切りにして、焼いたやつ。
あとレタス。我が家でレタスの購入はかなり珍しいです。
ハンバーグもお手製が望ましいんですがそこまではさすがにめんどくさい。こねて成形してあって、あと焼くだけみたいなのありますね、あれを買います。
まあそんなもんだろーということで、棚にあった新じゃがをカゴに加えて買い物終わり。

ヨメに野菜切断をしてもらいつつ、あたしが肉とパン、じゃがいもの準備です。
じゃがいもはフライが雰囲気的にありですが、揚げ物はたいへんだし、新じゃがといったらじゃがバターだ、そうだろう。
んで肉を焼き始め、オーブンでパンを加熱します。ひたすらじっくり、弱火でじりじりと。
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最後に全部重ねて、ケチャップつけて、頂きます!
なんかボリューム感すごいことになってましたが、実にうまかった。

ヨメの評判も非常に良かったので、そのうちまたやろうと思います。

ハンバーガーの写真に写ってるのは、いわゆるヤマザキの皿なわけです。いろいろどうでもよいことですが、こいつは無駄にじょうぶで、下手に集めちゃうとあまりの割れなさにむしろ困るという変な特徴を持っていますね。父上が送ってよこした皿だったと思うんですが、10年か、20年か、なんかそんくらいのスケールの寿命を誇っている気がします。

バカは壁

「◯◯ってなあに?」
と親に訊くと、辞書を見たかと言われる環境で育ちましたが、それほど辞書に親しんでいる感がありません。たぶんよく考えもしないで人に聞いては、そのまま忘れてきたんでしょう。
生まれてこっち、ずーっと忘れっぽく、ずーっとぼーっとしています。
ヨメはしょっちゅう呆れています。
月に一度以上の頻度で、温かいお茶を入れた水筒をかばんに入れ忘れ、テンション低いまま一日を過ごし、帰って呆れられるまでをテンプレとして暮らしています。

「人に訊く」のは「辞書を見たか」という障壁というかコストを伴うのだなと覚えたあたくしにとって、今は便利な時代になりました。
いまは、
油ってなに?
逆に水って?
水といえば逆浸透膜って?
と、延々々々ずーっとクリックし続け、新しいタブで開き、ページをあちこち行き来してはナレッジの海を泳ぎ続けて遊べるようになったわけです。GoogleとWikipediaがあたしを賢くしました。
クリックはコストというほどのなにかを伴わないので、気楽です。たいていは忘れてしまいますが、いくつかは記憶に定着してくれています。

お脳のはたらきが鈍く、物覚えが悪いという自覚はあるんです。
勉強ができる方とはとても言える子ではありませんでした。
で、ここ最近でぼんやりと思ってたんですが、あたしはつまるとこ、自分は馬鹿であるという一点をダイナモにして生きているのではないだろうかと思うようになりました。
バカでものを知らないので、バカでなく、物知りさんになることへのモチベーションを保っているんだと。劣等感というのも考え方によっては有用なんだなあ。
これを生かして結果を手にしたいものだと思います。でないとバカのままです。

とかいうのを、集合論とかの記事読んで脳細胞焦げている時に、現実逃避の一環として考えたりしています。
はあわからん。バカだからか。でもバカであることがモチベーションなのだし。読もう。はあわからん。
こういうループ。
考え続けてれば、そのうちするっと頭に入る瞬間が来るんだよね。

Leap Motion & MYO

あたくしにとって重要なキーワードの一つが「未来」です。
わーなんだか生きてるうちにお目にかかれそうもないものが出てきた、これは未来が来た、SFだすげえというような、ハイテクのイロイロがすごく好きです。
新幹線、ステルスや無人の航空機、コンピュータやCG、電子音、レーザーとか、ミクロやマクロの世界の新発見とか、LEDとか、そらもうジャンルは選ばず色々です。
たださすがに、手元にステルス機を置いとくわけにも行かず、宇宙はすぐそばにありながら遠いので、生活圏にフォーカスできるアイテムのあれこれを探したりということをたまにします。
GriffinのPower MateRazor Nostromoなんかも、そういった一環の、LEDって未来だかっこいい的なアレで好きなわけです。Power Mateは初期型+Windows8じゃ動かないので置物になりましたが、机の上にはおいてあります。夢の跡です。

いつのまにか未来が来てました。それも2つ。
PCの操作をSFっぽくやっちゃうアイテムが、それぞれ違うアプローチでデザインされています。
久々に血が騒ぐデバイス!

Leap Motion

Leap Motion社からリリースされているLeap Motion Controller

手と指の動きをカメラでキャプチャして、操作とヒモ付けをする仕掛け。
それKinectじゃんと言いそうになるのはわかる。わかるよ、騙されたと思ってデモ見てよ。精度と感度が桁違いなのがわかります。
おまけにこいつは設置コストの小ささが素晴らしい。USBケーブルで繋いで、手元にポンと置けば終わりなの。実際の利用シーンで、いったん設定したあとの微調整が発生したりしなければ、こいつは非常にコンパクトで素晴らしい操作を提供してくれそうだと期待します。

Kinectとはそもそも目指す方向が違う点は、ムービー見れば分かるとは思います。カメラが認識する空間はKinectよりも遥かに小さく、20センチ立方くらいの空間であるとのこと。大げさな身振り手振りはいらないんだという場合、十分な仕様だと思われます。

キーボードからちょっと手を上げて、指をひょいと動かすと、紐付けたアプリが起動する。
音量調節を紐付けといてするする調整する。
SKYRIMみたいな単純な操作系のゲームは、紐付けたら面白そうだね。マウスで周りを見渡すのとか面倒だったので、そういう操作を置き換えたらはかどるかなーと考えます。

お値段、$79.99。2013年5月からの出荷で、予約受付中。

MYO

Thalmic Labs社は別の手段で未来を提供しようとしています。

What are the specifications?
The MYO uses Bluetooth 4.0 Low Energy to communicate with the devices it is paired with. It features on-board, rechargeable Lithium-Ion batteries, and an ARM processor. The MYO is outfitted with Thalmic’s proprietary muscle activity sensors. It also features a 6-axis inertial measurement unit.

Leapがわりとシンプルなアプローチをしているのに対して、こっちはだいぶ複雑な機構を備えているようです。
輪っかを腕にはめ、筋肉の動きを検知して、操作をヒモ付ける仕掛けを提供するというもの。また、6軸慣性センサも内蔵しているようです。当然ワイヤレスになるので、BlueToothでの接続になります。

筋肉の動きを検知ってすごいな。
ちなみにMYOのサイトを見に行ったあとは、あなたの環境がMYOの「お前もジェダイになれるぜヒーハー(超訳)」的なバナー広告に塗り替わりますので注意したい。

こちらはお値段$149で予約受付中。

マン-マシンI/Fの夜明け再び?

いやーおねーさんしばらくノーチェックで、こういうの出てること知らなかったよ。
もうだいぶ前のコトのように思いますがKinectWiiのヌンチャクあたりで、マン-マシン・インタフェースの新機軸というか、機運みたいなものが形成されていったように感じます。
#ああいった技術はもっと昔からあったけど、一般の人のところにまで降りてきたねってコトね
が、据え置きゲーム機をすっかり触らなくなった我が家では、XboxにしろWiiにしろ、買う意欲の持てない商品だったりするものですからピンとこないでおりました。ゲームで剣を振り下ろすのにコントローラ降ってたら体力持たないよ。そのぶん、ちょっとした時間でやるにはいいんだろうけど。
あたしのゲームに対する態度が、Wiiとかの市場とマッチしてないんだな。

こんなの何に使うの?

って人がほとんどで、そういうのを考えたりするのがあたしの仕事で趣味なわけ。お金にしてるわけじゃないから仕事というのは大げさだけど、プログラマやってる以上考えるだろ普通に。

冒頭で述べた、たとえばNostromoは長時間がっつり掴みこむデバイスだから、あのカタチでいい。MYOやLEAPなどとは利用シーンが衝突しない。
新しい操作系を提供するという意味で、近縁といえるのがPower Mateだと思う。買った満足感もあり、デザインも素晴らしいが、Power Mate実用上の最大の欠点は、今持っているマウスなどから手を離して、掴み直すという手順が存外に重いコストになったこと。にんげん、怠惰なんですよ。
普段、マウスやキーボードに手をおいている片手をすっと上げて、指を動かして手首をひねる。その操作だけで新しい操作を追加できるのは、けっこう低コストな試みであると思います。
腕にはめるMYOは、おそらくキーボードを叩いている最中には邪魔なシロモノになるので、プログラムを書いているとか、大まじめにMMOやってますといった時には向かない。
プレゼンでスライド操作をするなどの時が、勤め人には一番身近で、もっとも威力を発揮する利用シーンになるだろうね。デモムービーにあった、料理ガイド動画の操作をしながら料理をするシーンは、残念ながら現実味を感じない。キッチンにPCを置かないし、頻繁に手を洗うのにおっかない。
これを左右両腕にはめて新しい操作とか出来んものか。ん、それはすでにKinectか。

どっち買う?

これは愚問だ。
どちらも魅力的だし、適している利用シーンがちがう。
普段使いはLeapだろうね。オモチャとして無類に楽しそうなのはMYO。
二つ合わせて$228.9。2万ちょっとか。いい数字ですねー。

駅において

とくに朝の、さっさと移動時間を済ませてしまいたい時間帯に、あたしは特に名状しがたいほどの憤りを覚えることがございます。ちょっと大げさか。
あたしはそういう連中を金次郎と心のなかで呼んでいます。

例えば、それは、駅の通路や階段にいて、みなさんがさっさと歩いている中、流量を調節するための弁なのさと言わんばかりにのんびり歩くお前だよ。
こういう人が通路や階段の栓をするおかげさまで、あたくしはちょくちょく、目当ての電車に乗り損ねるなどが発生するわけです。

足が悪いとかのんびりした人なんだなとかならさすがになんとも思いませんが、あたしがイラッとするのは、つまり、本とかケータイとかを歩きながら見てゆっくり進み、後ろに渋滞を形成する人間が許せないわけです。そんなに今すぐ歩きながら読まないと不都合な何かですかね。
育ち悪すぎ。
自分がどんだけ皆さんにご迷惑をお掛けしているかに関して無頓着すぎる。
本読みながら歩くなって教わらなかったのかな。

二宮金次郎リスペクトなのかもしれないけど、それならそれで田舎行ってやれって話。せいぜい勉学にでも励んで立派な大人にでもなってておくれ。

多分「渋滞の原因になっている」という点が、あたしのカンに触っているんだと思う。極めて個人的なアレで恐縮ですが、大昔に高速道路上でお仕事してた頃に醸成された感覚なんだろう。どんな理由であれ、トラフィックを妨げる何かはすべて許しがたい悪でしたのよ。

なんで今頃もうかさめ?

テレビや雑誌の話題にでも出たのかしらん。
ここ数週間で「もうかさめ」をキーワードに飛んでくる人が増えています。
多分お探しの記事はこちらですが、ご参考になるかは難しいところです。
もうかさめの心臓(もうかの星とかって名前で売られてる)は独特の味わいでおいしゅうございます。クセやくさみのないレバーという感じです。高いけどね。

ちなみに秋の魚なので、そしていまは春なので、あまりにも季節外れなキーワードという感じがしてならんのであります。
イメージ的に秋というだけで、たぶん一年中いつ食べてもかわんない魚だろうという気はするんですが。

ホワイトデー

2月にヨメからチョコを貰ったり、ヨメの同僚さんからもお菓子もらったりしてたので、いっしょにお返しを作ってしまいます。
前回、瓦みたいな硬さで炭の香り漂う、びみょうなというかダメなクッキーを焼成したという前科がありますので、今回は慎重に。また、ヨメ以外のかたにも出すということで砂糖バターのたぐいは基本レシピ通りにつくります。
甘い重いクッキーになるでありましょう。
作る自分でも引くほどの砂糖とバターを投入し、コナと混ぜてオーブンに放り込むこと20分。
上手にできたが写真撮りそこねました。前回と同じようなうずまきクッキー。
前回の敗因は焼き過ぎでしかなかったので、焼く時間を間違わなければ基本大丈夫。
クッキーは手軽でいいです。

クッキーといえば、メロンパンなどの甘い生地部分はクッキー生地みたいなものを使うんだとかなんとか。だからさくさくした食感なのかー。
そして菓子パン裏面の成分表示にあるカロリーのケタ外れた数値にも納得。
なるほど。
砂糖と油の塊だったわけだ、あの甘い部分。
好きなんだけどなあ。

メロンパン

レシピを安定させる

前回の成功に気をよくしています。
とてもおいしい。
で、(ほぼ)同じパンをもう一度焼いてみようということで作りました。

  • コナ300g(強力粉260g全粒粉40g)
  • 卵1個(50g)
  • 砂糖20g
  • 塩4g
  • ドライイースト3g
  • 水170g
  • バター17g
  • ラード8g

コナは特に、先日買ってきたライ麦粉を試してみたいという欲求に打ち勝つのが大変でした。
そういうことを安易にやるからわけがわからなくなるんだ。がまんです。
水は実際には、ドライイーストを100gのぬるま湯で起こしたものと70gの酵母液(わが家産)との合計です。なんとなく。
いつもならスキムミルクが入るんですが忘れました。
今回はドリュールを塗らないで焼こうと決めます。

じょうずにやけましたー

いつものこんなのと、
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今回はなんとなく、丸パンも作ってみました。
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一次発酵が終わった時のタネの形を見て、今日のこいつらは上に伸びてくれる気がしたのです。
実際ちゃんと伸びてくれて、翌日でもうまいパンになってました。

焼きたてのタイミングがお昼ごはん直後だったため、じつは焼きたてを食べてません。もったいない。。。

鬼神装備

こないだ、つい出来心でクロースキット?だっけ?なんかそんな課金防具を買っちゃいました。
かわいいんだもの。
大した手間もなくノーマルLv1から一気にHSのLv7まで上げきってしまい、よくわからんけど狩護防具なるものになってしまい、あんだけ苦労して揃えたストレガさんの槍用セットが過去のものになってしまうという事態に陥っています。
どうしてこうなった。
ストレガさんはストレガさんで、祭に勝たないとどうにもなりません。しばらくこのままなのでありましょう。あればっかは運だしなあ。

微速にて強化中

あたしは飽きちゃうので、性格的に10連戦とか無理なタイプです。求人区とかにこもって連戦してる人ってすげーなと思う。そんなことで鬼神4部位・童子2部位が完成するのであろうか。まだ魁にもなってない部位が山ほどある。笛でババコンガ変種HCに行って3乙で撃退されることも減りましたので、少しずつでも進めて行きたいところ。

鬼神童子に関しては極だかって段階も用意されたらしく、強化には鬼哭鉄という素材が必要で、これにはトラウマものクエストの「鬼に金棒」のアナザーターゲットを秘伝武器種で達成する必要があります。鬼憑鉄を毎日クエでチクチク集めるだけじゃダメだった無念。

アナザー含めた狩猟対象はティガ変種2頭+ラージャン変種1頭の狩猟となるわけです。頭湧いてんのか。
かつて、ランスによってティガレックスというモンスターそのものへの恐怖心を克服したあたくしですが、ラージャンさんは「積極的に関わらない」「そんなモンスターは知らない」という方向で対応してきたモンスターです。
ラージャンにかぎらずおおよそ全ての「横ステップとバックステップするモンスター」は基本的に嫌いです。バックステップはまだ我慢もできるけど、ほんとうに横ステップというのは看過できぬ。ストレスレベルが最も上がる要素です。個人的にですが。
で、このヘンテコステップの権化ともいえるラージャンの素材がいると判明した時点で、基本的にはその武器や防具は実装されなかったことにしてきた歴史があたくしにはございます。
しかし鬼神装備はほしい。ううむほしい。
というわけでじりじりと頑張っています。

あたしは目下のところ、秘伝のアレを取得しているのが槍と笛ですので、どちらかでアレしないといけない。笛でラージャンとか想像するだけで気が遠のきますので槍一択。不便だなあ。
ヨメと二人であのへんの攻略が果たして可能なものか、試してみないといけません。これでだめならレジェンドラスタの投入でもしない限り無理だ。

なんで鬼と金棒のクエスト実装時に揃えきっておかなかったのか。つくづく悔やまれます。
困った。

暖かくなってきた。そろそろブレンダー

さくらも咲きはじめたみたい。
あいつらが散るころに花粉症のシーズンが終わります。さっさと桜散ってくれ。
#桜の花そのものはとても愛しているのですが症状的にその、なんだ、うん。

掲題のとおりで、そろそろブレンダーの購入の準備をしようと思います。
暖かくなると冷たい飲み物が欲しくなる、というわけで。

なんだか購入を検討に熱心な方々が、連日あたくしの書き散らした挑発的なアレをご覧くださっているみたいです。ありがと。設置スペースと電力と騒音と予算に問題ないならVita-Mix買えって。900Wの37000rpmは伊達じゃないって。
#どんなもんなのか知りたい人は、スタバに行ってスムージー頼みなよ。いちばん手っ取り早いよ

あたしは8万出してブレーカ飛ばす趣味は持ち合わせてないので、もっと廉価な商品群からの選定となるわけです。いまのところは、やはりクイジナートの

こいつになるんだろうなーというところ。
年単位で考え続けてブレなかった回答なので、まあこれは納得できる買い物になるでありましょう。
ヨーグルトとブルーベリー凍らしたの突っ込んで飲み物作ったりするのです。
あらためて見てたらさ、

こんなセット品もあった。
ツインバードのフープロあるんですが、こいつがきたら捨てられるかなあ。悪くない。
#消費電力が350W→600Wになるので、そのへんがちょっと考えものではあります。

ヨメが服とかかばんとかにお金使う一方、あたしはこうやって、オーブンレンジだの鍋だの小麦粉だのを買っています。

細かなところで気質が見え隠れ

普段の人間関係でも、ああ、こいつはケチだなとか、温和な人なんだなとか、いろいろ見えたりするものがございますね。
むろんそれが人間関係用の仮面だったりもしますが、さしあたり自分から見たその人の仮面は、破綻したり不都合を呼び込むものでない限り、嘘でもホントでも構わない。
いきなり話がそれた。
MHFの運営チームを、ゲームを通して見ていて、あたしは彼らが極めてけちな人々であるという認識をしています。
なーんかもやもやしてまとまらないので、書きだしてスッキリしようという試み。

  • 集会所のあちこちに配置されたアイテムボックスが追加料金無しだと利用できない
  • ガーデンのマカ壷がデフォ2個。ゼニー払って増やせるが最後に端数が出る、エクストラ課金でやっと端数なし
    #「600円くらいw」とかそういう話じゃなくて、当たり前に提供すべき機能だろって話
  • 猟団の自動解散システム。人の尻を叩いてプレッシャーをかけていく姿勢が見て取れる
  • キャラバンの珠お手入れも同様
  • さらに最近知ったけどキャラバンの開拓遊びも「お手入れしないと劣化」方式だった
  • 狩人祭の個人入魂のスコアを猟団の頭数で平均しちゃうシステム
  • 剛種チケットあたりから連綿と続く「コンテンツを遊ぶための前提条件」の壁
  • 論外ではあるがガチャ
  • プレイヤーが不満を表明し始めると「ビジネスチームが」などの言い訳で糾弾を回避できると思っているプロデューサー
  • 取得経験値を絞り込んでおいてプレミアチケットを用意する性根
    #基本無料ゲーならわかるが、これ月額課金ゲーです

用意されているコンテンツのうち、とある何かを利用して遊ぶのは客の選択によってなされるべきだし、じっさいには選択はしているんだけど、どこかで「~しなければならない」という制約をちょいちょいかけてくる運営だなと感じることが多々あります。
公園に行って「砂場で遊ぶためには、滑り台10回の利用が必要です」とか言われたら引くと思うんですが、それを当たり前のようにやっていて、プレイヤーの皆さんもしっかりそのエサを有難くいただく流れになっているのが異様に思えます。

既にまとめられているページがあった。

あたしが特に感じているのは「ちょくちょくログインしておくとお得」的なシステムの扱いにおいて顕著です。
ログインしてないと猟団解散させるよ
ログインしてないと狩人珠を劣化させるよ
ログインしてないと開拓地を劣化させるよ
といった「◯◯しないからにはペナルティーを課す」という姿勢を強固に貫き続けているのが、引くというかもはや凄いよあなた方と思わずにいられない。
そのくらい、定期的にログインしていないことというのは、カプコンの彼らにとって罪悪であるということのようです。コレによって圧迫するデータ容量なんてたかが知れているし、理由はデータ容量にないことは明らかです。
(きっと杉浦さんは「◯◯チームの~」「データ容量が~」「技術的に~」というだろうけど)
開拓地の劣化については、定期的に払うコストはなく、気球ネコに話しかけるだけの仕組みです。が、コストとか手間とかそういうことじゃないんだよ言いたいことは。

こんだけ囲い込みをし、脅しつけておかないと、ユーザが離れてしまうのではないかという不安を抱えているのかな、と、あたしは感じます。このへんの作りに、器量を感じない。
このへんのコンセプトを方向付けているのが誰なのか正確には知らないけれど、臆病な人がやってるのかななんて想像しているあたくしでありました。

一方で、そういう囲い込みの中でどっぷり暮らす、俺がログインしないと!みたいな強迫観念の人々とは、相性のいい仕掛けなのかもしれんなーとは思います。
プレイヤーは「俺が一緒に戦ってやらないとダメなんだ」とか言い、
運営は「常時ログインしてコンテンツきっちり消化しきらねーとペナルティ課すから」と言い、
これは、なんだか、暴力的でアル中のパチンコ競馬にうつつを抜かす男と、なぜかそんな男から離れずに不幸な女オンラインを楽しんでいる女とのカップルにかぶるものを感じます。
考えすぎですか。
フル秘伝防具あたりまえHR999あたりまえMHFを見てますと、考え過ぎとは思えないんですけれど。