月別アーカイブ: 2012年11月

鍵開けうんたらかんたら

先日えらっそうな口上を垂れ流していた人がいたようですが、奴はその後どうなったかという話。
LockPickingが95.0になった翌日。
植木に水をやってから牧羊も毒も抜かれた半端忍者で出かけます。

まずはVesperの銀行に向かい、さくさくハコを開けてテレキネシスで罠解除。歩数足りずに被弾して危うく死にかけること数回。
なるほどこういうかんじ。なるほど。
次はDestard。あちこちにハコがあったはず。少し前にDestardには飛び込んだことがありましたが、あれはいきなり影竜部屋で即死だったものですから、風景を眺める余裕はありませんでした。
今回は入口からStealthですので、心にゆとりがあります。
入って驚くドラの数。昔からこんなに密集してたんだっけここ。ボス湧きとかそういうのか?祭壇の位置すらよく知らないので勝手がわかりませんが、greater dragonってもっとこうポツンポツンいるんだと思ってました。売るほどいるとは思わなんだ。
これはむしろ牧羊での整地のしがいがありますね。いらないのを端に追いやってのんびり狩りとかよさそうです。

はたしてありました。何年ぶりだこのハコみるの。フォーク持ってヨロヨロしてた、Trinsicが本拠の頃だ。とか、ヘンに色々思い出します。
ちょうどいいことに周囲にドラの影はありません。誰か整地したのか、もともとそういう配置なのか。

Lockpickアレしてハコをクリック。開錠成功ちょろいもんだヘッへ。続いて、必要以上に離れてテレキネシス。クレバーなあたしは友人hisagiさんの忠告を忘れておりませぬ。
「罠は複数かかってることもあるんで、」
もっかいテレキネシス。もっかい。泡立って終わりになったら駆け寄ります。
箱のなかの数百ゴールドとしょっぱいマジックをいただいて、他の箱も開けていきます。
10個ほども開けた頃、まあこんなもんかということで帰投しました。

感想。
うーん。なんだ?
思っていた以上に盛り上がらないぞなんだこれ。
地味でいいんだけど。地味なのはすごくいいんだけどなんかこうピンとこないぞ。
次回はもうちっと深いとこまで潜っていってためそう。Shameの奥のほうとか。

開ける閉める開ける

そんなわけで開錠を上げることになりました。
NPCから細工を習いハコを作り、それにむかってlockpickを折り続け、GM細工キャラにハコを作らせlockpickを折り続け、ようやく95に。
GM箱工程は終了、アクチュアルスタートでございます。
もう1キャラぶんのLockPickingあげとこうかしら。ハコ用意するのめんどいし。いや用途が被っているという点こそを憂慮すべきなのではないか。むむ。

細かいことですが、ここからのダンジョンやキャンプの行脚をちょっと楽しみにしています。
行動範囲が元々狭かったせいで、あたしはあんまりブリタニアの地理には詳しくないわけです。ダンジョンの名前はわかるが最奥がどうなっているのかは大抵知らない。アンクの位置すらぜんぶは押さえてない。名所めぐりも人に連れてってもらうケースがほとんど。
こういうぼんやりしたプレイヤーが、誰に連れて行ってもらうでもなく自分の足で歩き、いいハコの沸くポイントを一個一個探していくプロセスというのはなかなか得難いのではないかなと。
今更ですけど、この広い世界のいろんな場所を、ちゃんと見てみるにはいい機会になるんじゃないかな。

宝石?硝石?

あまり気は進まないけどMiningはたまにやるわけです。
あたしのお気に入りポイントを数カ所回り撤収。大体30分も掘ったら飽きて帰ります。今までは掘り出した鉱石をどう運ぶかがネックだったんですが、牧羊毒忍者+BTMのお陰でFireBeetleが手に入りましたので大変楽になりました。
虫に騎乗とか見た目は残念な限りですが、それに合わせて鍛冶屋さんも残念な見た目に変更となっています。
ローブとバシネット。
昔なら絶対にやらないファッションです。あたしも大人になりました。ほろり。
バシはAgapiteをおごって豪華にしています。
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ハウジング難儀

ヨメが着々と家の外観を整えていく中、あたしはスクラップ&ビルドを繰り返す日々です。
なんかいclearボタン押したかわからぬ。
もうどんな家が欲しかったのかも判然とせぬ。
ままならぬ。

ほんとのとこあたしの家に対する欲求というのは大変に単純なもので、というか理想系は一個しかないんですよ。
砂岩の多階層。かつて住んでいた小さな空中庭園。
これを復刻すりゃ良いじゃんねという話なんですが、ことほどさように難しいのが世の習いでございます。

ソウルフォージ。
邪魔なんだよ。
4*4の悪魔。ゴーストバスターズのマシュマロマンか何かか。
お前さえいなけりゃ建築なんて10分で完了しているんだこのやろう。せめて3*3なら許せた。実際に3*3だったら許せてないかもしれないけど。

で、この邪魔で邪魔で邪魔なソウルフォージを階下などに隠すべく小細工を弄する羽目になり、この小細工がたたっていびつな外観ばかりをCommitする羽目になり、そのたびにClearしてはヨメのところへ行き、羊の毛をむしるさまを眺めて戻るという動作を繰り返す羽目になっているわけであります。
んー?小型ソウルフォージ?ああ知ってるとも知ってるともよ。未踏の航路かーとか呟く日々ですよ。
しかしこの小型ソウルフォージの入手はハードルが高い。未踏の航路が必要で、投網でたまに出るという相当な強さのボスモンスターの討伐が必要で、ドロップはめちゃくちゃ渋い。
かつてMHFにおいて、尋常でない剛翼の出なさ率(知人が出ない率の計算をして戦慄していた)を誇ったあたしが狙っていいシロモノか?だいたいステータス(耐性:物80/炎80-90/冷85-95/毒80-90/エ80-90)おかしいだろコレw
釣りを上げ→白い投網を集め→スカリスとご対面→はい心折れたみたいな展開は痛すぎる。
そんときは人を何とか募ればいいか。

という具合で、このソウルフォージは目下のところ、小さくなりそうな見込みはありません。
しばらくは4*4をででんと専有する時期が続くでしょう。うまいつきあいかたを考えねばならぬ。
お昼休みもEcxelで11*15の四角書いたりする有様です。

アレコレいじったりしてるうちにヤケクソになっちゃって、オーク砦みたいなパーツあるじゃない、あれで家建ててみたりとか、もう無軌道になってます。おまけにそのオーク砦がヘンに出来がいいの。
やんなるよまったく。
#オーク砦はClearしました

—-

ついき:
小型ソウルフォージの入手にはどうも未踏の航路はいらないっぽい?
そんな話をhisagiさんからききましたまる

—-

さらについき:
やっぱり未踏の航路はいるんだって。
白網取るまでは昔と同じだけど、白網からボスが出るかどうかがHSの有無で変わるんだって。HSのなしだとクラーケン?でて終了なんだって。
なるほどー

何が足りないか

中の人のスペック的な話ではなく。
ウルティマオンラインにはいろんなプレイスタイルが存在し、十人十色の個性がうごめいているから面白い世界が醸成されているわけですが、それでもある種の類型というものは存在しているわけです。
ステレオタイプとかテンプレとか、このスキル構成がスタンダードだよねというやつです。
一方、そこの数字のバランスをやりくりしたり、マジックアイテムで底上げした数値を加味したカリカリ構成にしたり、あまり人が採用しないスキル群に手を突っ込む人がいたりするわけです。
個性の部分ですね。
あの人は鍛冶屋なのにバシネットかぶらないよ変わってるね、みたいな話。

何人もキャラクターを作れる割に、1アカウントで全部のやりくりができるかというと難しい。
たとえばあたしんちには現在、トレハンさんとシーフさんがいません。古の派閥シーフさんならいるんですが、休眠中アカウントの人につきいないも同然です。
トレハンさんはそもそもチャレンジしようと思ったためしがありませんでした。
あちこち見てみますと、トレジャーハントはオワコン臭が漂うジャンルみたいな風情。これって効率悪いみたいな話?地図掘る時間あったらどこそこのダンジョンで同じ時間うんたらかんたら?
楽しさが削がれちゃって云々でないのなら価値はそのままだな?
ヨメ連れてってギャーギャーやるにはいいんではないか。

シーフさんはシーフさんで、対人で盗み働くにしても人影を見かけないので、人間相手は没。
さいきん世話になってばかりいる知人から、ダンジョンの奥で箱開けるのもなかなか良いですみたいな地味ーな話を聞いたわけです。ステルスでうろちょろしてモンスがギャーギャー言ってるのを脇目に箱の中身をいただくわけだ。
地味。よい。
そういうコソコソした日の当たらない地味ーな遊びが好き。
根暗なんだよわるいか。

では、さっそく手持ちを確認してみます。持ちキャラいろいろ。
キャラスロット追加してるので7人居ます。

  • ネクロさん:明日が見えない
  • テイマさん:登場回数は断トツ
  • 鍛冶屋さん:こちらも安定のレギュラー
  • ガーゴさん:不本意ながら登場回数多し
  • PM騎士さん:空気
  • バードさん:空気。こんなはずではなかった
  • 毒忍者さん:大物モンス誘拐用

さて、この中に微妙な子たちが居ます……!

微妙その壱 PM騎士さん:
YewのLitchに通う日々が輝いてた子なんですが空気。栄光の日々はどこへ。

微妙その弐 バードさん:
極めてスタンダードな純バード。BTMが面白いもんだから用途というか立ち位置がかぶってて不憫な立場に。Provocation好きなんですけども。

微妙その参 毒忍者さん:
毒自体がアレだし忍術上げるの億劫だしで、おそらく次回の登場はgreater dragonのテイム時。ソウルストーンに染みこんでもらっちゃってもなんの痛痒もないお。切ないな。
ステルスハイドはきちんとGMなのがナイスポイント。

で、こういう微妙さんのところに忍び寄る影があるわけです。
新キャラ・新スキル構成の案色々。

バードさんの後釜を狙う神秘メイジさん:

神秘使ったことないんでよくわかってないんですけどね。

  • Magery
  • Mysticism
  • EI
  • Meditation
  • Necromancy?
  • Musicianship
  • Discordance

こんなん。あたしの不調好きはどうにかならんか。
ネクロがよく分からず入ってる気はするんですが、レイスに化けて魔導弓もったらいいかなあみたいな。普段はコロッサス?に頑張っていただく。Wraith Formじたいの必要スキル値は20なので、人間保証で何とかなっちゃうような。

忍者さんに取って代わろうとする箱開けさん:

  • Hiding
  • Stealth
  • Steal
  • Magery?
  • Chivalry
  • Ninjitsu?
  • Lockpicking

上の4つが揃ってれば困らなそう。
隠れられて鍵開け出来れば済むのか。remove trapは空気っぽいしDHは派閥でもない限り要らないスキルという印象。
忍術は煙玉使えてはかどるかな、動物にも化けられて便利な、という感じ。

PM騎士さんに忍び寄るトレハンさん

  • Cartography
  • Lockpicking
  • Magery
  • EI/Meditation
  • Musicianship
  • Provocation/PM
  • Fishing

もはやMusicianshipしか関係ない。hidoi。
ただメンタル的にトレハンは、自分には縁遠い感が非常にある、現実味のないジャンルなので、実際にやるかはわかんないな。あこがれ?
Fishingはホレ、あれだ、投網取りに行くのも一緒にできたら便利だなーって。

ネクロさん?迷走中の子。ああ、あの子のことですか。
えーと仮にもSchaftって名前付けてるんでー、へんてこな用途にはちょっと。スタイル固まらないかなあ。
やはり弓か。弓もたすか。もしくはメイスか。
Swordmanshipとかピンとこないんだよ。殴ってスタミナ奪ってなんぼだろうが。

ついに引っ越す

おねーさんです。
ウルティマオンラインの醍醐味といえばおしゃべりと内装です。
戦闘?そんなもんがUOのメインコンテンツになった試しないから。戦闘したけりゃもっと優れたタイトルたくさんあるよ。
そんなわけで楽しい内装をすべく、おねーさんは新天地に向かうのです。新天地とは言うものの、行き先の土地は最も古い大地だったりするわけですが。
古い新天地。口に出してみると小っ恥ずかしいフレーズです。

で、マラスの家の荷物をがんがんパッキングし、植木をまとめ、移転の準備を整えます。
どの箱も荷ラマが運べる重量になりました。これで問題ありません。
この時点で時刻は23:30を回っています。就寝時刻まであと30分。
ログアウト。おやすみ。

え?
うん、そうなんだよ。引越しって時間に追われてるときはやっちゃ駄目なのよ。
いろいろ予期しないトラブルとか発生して押しちゃったりするじゃない。
なので明日に仕切り直しです。

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復帰さんに会う

家探しであちこちウロウロしていたときのこと。
住むに適しそうな良い立地の候補が少なく、どこかいい場所はないものかと(ちょっと贅沢すぎる気もする)悩みとともにブリタニアを縦横に走り回ります。
鉱山と森林に近いのが理想です。
海も近いといいけど、船からの積み下ろしにも商品引換証が使える(これは非常に良い仕組みだと思う)というメリットが加わっているので、雰囲気の問題と考えていいですね。海沿いに住んだことなんて一度もありませんが。

コブトス周辺はどうか?めぼしいところは砦すら建ってました。半端なモンスもちょろちょろいてダメ。
ブリテン周辺は?大都市嫌いですので探す気になりません。三叉路とか雰囲気あっていいんだけどブリガンドが流れてきたりしそうだなー。ただ土地への思い入れはないのね。
ニューミノックなら木も岩山もあるではないか。
思い入れという点では微妙ですがAyaseさんの店も近いしどうかな。みてみよう。
無理無理リーパーとかワサワサいる。気軽にうろついてたら荷ラマ殺られる。
ここもだめかー。

と、NewMinocの砦の間を走っている時に人影を目にします。青ネームですが派閥タグ付き、PKの青キャラかなあ。それならそれで丁度いいので、お辞儀とかしてみたら建物から二人ほど出てきました。
襲われたらそれはそれでよし、そうでなくても近況を聞けるかなーと。
話を聞けば復帰さんでした。片方はあたしと同じくらいアカウント長い人。おまけにPKの青キャラでした。僥倖ですよこれは。
対人さんどうなのみたいな話とか、もっと下らないおしゃべりを色々したあと、あたしが就寝時間を迎えたためお暇。
やーたのしかった。
またねーなんて言って別れましたが、再開の時はどちらかが血を流すハメになるかもしれないあたりがウルティマオンラインです。
#血を流すのは一方的にあたしです。

今回解決できた疑問。
対人っぽい人が矢筒を背負っている姿をよく見かけていたので、ひそかに弓ブームなのかと思っていたわけです、あたくし。
「回避5%つくから」
なるほどそっちでしたかー回避ですかー弓持ってないのねー
cloakもそういうのあるっぽいですが、見た目の好みで矢筒付けてますとのことでした。
弓はやはり残念な時代にあるようです。

建築候補地ですが結局やっぱり思い入れのある土地がいちばんだよねということでYewをうろつくことになります。

森へ

ないしょですよ。
ここだけの話、おねーさんはたしかにネカマです。
なのでヨメがいるわけです。
おっしゃるとおりラッキーな話ですが世の中そういうものです。
で、懐かしい世界に戻ってきてあれこれする以上に楽しんでいるのが、そのヨメの振る舞いなのであります。ひたすら木を切ってたり、倒木に腰掛けて喜んでみたり、七面鳥の世話したりを見てるのが面白いわけです。
同じゲームをやってるのに興味の向く方向が違うのは楽しいですね。
熊と鹿では鹿を選んだということだけが誤算です。
奴のツノ好きを失念しておりました。
あたしは熊派です。

さて、家の場所選びは(実際そこに建つかはともかく)ライフスタイルが如実に反映されます。
生産者にとって海辺/森/鉱山近くとかはお約束のロケーションですよね。変なモンスがうろちょろしないとか。
先日、Umbra近くの土地をおさえたヨメですが、存分にキコれないという不満があるようなので、
「引越し先候補でも探してきたら」
と言ってYewに送り出してみました。あそこならさすがに木には困らないし危なっかしいモンスターも湧きにくい。
現在の彼女の家は七面鳥用の囲いしかありません。ジプシーやブリガンドのキャンプのほうがまだマシな暮らしをしているでしょう。
ほんらい家の建て直しはけっこうな労力を要するものですが、鳥小屋しかないことを鑑みますと傷は浅いと言えます。浅いというか無傷だ。
また、プレイスタイルも見え始めたようなので、それに適した土地を探すには良いタイミング。

結果、さすがにあの土地で18*18は望むべくもないけれど、小さいが良い土地見つけたようです。
さっそくパッキング作業開始。UOじたい始めたばかりですし、大荷物はたいしてありません。
あたしが商品引換ボックス(商品引換証を解凍するハコ)を持っているので、木材や革のたぐいは圧縮して運搬することになりました。このハコはほんとうに便利ですね。
あたしも一緒に荷ラマ出して運んで、現地で資材の解凍して引渡し。
楽だ。
圧倒的に引越しが楽だ。
インゴットの山をドラッグしながらゲートをくぐるとか、そういう時代じゃないんですね。
ほろり。

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武勇ゲートを西へ

テイマーでウロウロしています。
黒閣下撃破に気を良くしたあたくし、次は武勇ゲートに向かいます。
バードで暴れた、昔の記憶が懐かしいサイクロプスの集落を冷やかしたあと、西へ。
橋を渡った向こうにドラゴンさんの一派がいらっさるあたりへ向かいます。

さっそくWyvern発見。先日行った図書館のなんちゃらクエでWyvernは楽勝なことを知っていますので余裕の瞬殺。hiryuさん絶好調ですね。
次々と現れるdrakeやdragonをなぎ倒し、奥に進みます。
ここにいるかは知らないけど、ドラゴンの生息地には大抵いるっぽいからここにもいるはず。

牧羊上げの終盤ではお世話になりました。
a greater dragon
みーっけ。
さっそくゴーです。包帯巻けばなんとかなるだろ。
あれ。
あれれ。
恐ろしく堅い。なんだこの難攻不落っぷり。dragonとかとはまるで強さの格が違います。greaterと冠するだけはある。
そしてあたしの半端なバードスキルでは、PMもDiscordanceも効き目がありません。手持ちスキルのうち実に300前後が宙に浮いてます。がんばれhiryu。包帯巻いて応援するしかやることがない。
さらにmeditationに割くスキルの余裕がなく、装備品が貧弱でマナ回復補助の何かもないため、ヒールで何とかするにもすぐガス欠になる始末。
なんとかゲージ真っ赤になるまで削りきり、ヒール連射タイムに到達しますが、ここからがまた長い。削り切れない。
真っ赤になるまでと同じくらい、下手すると全部で10分くらいは包帯巻き続けてた気がします。気がするだけで計ってはいないですが。

いやー何とか勝てた。
これもParagonとかいるんでしょ?むりっしょ。。。
スロット5とはいえこの強力さを見ちゃうと、テイムしたくなりますなー

黒閣下

黒閣下(balron)といえば、あれは幾星霜、T2Aエリアの蛇城(蜘蛛城?)地下だったか、あのへんに大勢で遠足に出かけた時に見かけたあいつです。
戦士はHit&Awayを駆使して延々切り結んで何とか勝つみたいな話を聞いたことがあるくらいで、基本、触ったら死ぬよ近づいちゃあかんよと言われて育ちました。
あたしは聞き分けのいい子なので近づかないで育ったというわけです。
つまりなんだ、戦ったことないんだよ。
触ったら死ぬんだから戦ったら負けるでしょうが。
おねーさんです。

たまーに、用も無くイルシェナーのカオスゲートに出てみることがあるんです。
Hide状態のままで都合がいいので、はー恐ろしいところじゃわーと震えながらしばし荒れた風景を眺め、改めてほかのゲートを目指す、というのがテンプレ動作です。

が、

  • hiryuさんがお気に入りになってるし強気
  • ツキウルフやカッパと戦うのに飽きた
  • さりとてダンジョンまだ怖くない?

といった背景もあって、カオスゲート周辺でガーゴイルとハーピー相手に喧嘩してみようと出かけてみました。ちょっと北上すると黒閣下がいらっしゃるのは存じております。名前見えることあるしね。
いくら石造とはいえガーゴイルやハーピーなんのその。ちょっと無双を楽しんだあとで
「そういえばデーモンテンプルの閣下は余裕だった。黒閣下はどうなのか」
と出来心。
最悪自分は走って逃げれば、と考えているあたりはヤブテイマーの本領であります。
飛竜が割と耐えられるようなら何とかする時間もございましょう。
北上します。

歩くこと数分、でもないか、わりとすぐのあたりに黒い翼が見えます。
「the Slayer」
でましたメタリックな名前。おねーさん初対戦です。
タゲられたので即PM。名誉のなんちゃらやる余裕ありません。
all kill
Discordance
怖いので結局フルセット入れました。びびってます。
結果あっけなく勝利。あら。これ黒閣下が弱いんじゃなくて飛竜が強いのか?Discordanceまではやりすぎだったのかも。
これで調子に乗って戦士で来ると屍を晒すハメになることはわかっています。以前のあたしではないのです。
ともあれ勝ちは勝ちだということでルート。してる途中で次が湧いて心拍数が急上昇。サイクル早いんですね。
さすがにParagonが出てきちゃったらどうかわかりませんが、普通のだったらいけちゃうんですなー
あまりに呆気なかったもんだから、拍子抜けです。

これでまたすこし、世界が広がりました。
もはやメインキャラはテイマーなのではないかという勢いです。

こういうとこで拾ってきたマジックアイテムは、ほぼぜんぶガーゴイルさんの手に渡り、”容器内全抽出”されています。