月別アーカイブ: 2009年6月

ドロッセルお嬢様来訪

ファイアボールってアニメがあるんです。あたし滅多なことじゃアニメ見ないんだけど、これはきわめて別格。
調べればいくらでも情報出てくるのでぐぐってみてください。
で、このドロッセルお嬢様が我が家に。
お美しゅうございますお美しゅうございますお嬢様。
ちょうかわゆす。
重厚な設定があるっぽい世界観でロボットのお嬢と執事が非常にどうでもいい会話をするという、きわめてゆるいアニメでござる。
#こういうフィギュアとか慣れてないので間接をバキってやりそうですごく怖い。

昨日久方ぶりに放送

波浪ノ
おねーさんです。
なんかIRCでは麻雀にたとえて、某役満の単騎待ち並みのレアポップとか揶揄されました。
否定できません。
まああたし麻雀わかんないんでどんだけ大変かはピンとこないんですけどね。
年末にテレビなんてもんを買ったおかげで、テレビをたまに見るようになりました。
おもにダーツの世界大会の番組を見てたりするんですけど、もうふたつほど面白くて見てるやつがあります。
いっこはアメリカン・アイドル。アメリカで公募して歌手の卵発掘しようみたいな番組で、審査員の一人が出場者をボコボコにこき下ろすのが非常に面白い。こき下ろしてる審査員はイギリス人なんですが、あーやっぱイギリス人って嫌味うまいよねってステレオタイプ連想しちゃうくらいはまってる。
トップ10人きめるまでに何週も何週もかけるんですが、そのうち自分のお気に入りの歌手とかもでてきて、感情移入しちゃうのね。
似たような体裁の番組(アメリカズ・トップモデルとか)もでてきてるらしくて、まあそら成功するよね構成面白いもの。
ケーブル見られる人はシーズン始まったらみてみるとよろしい。
もういっこは、なんとドラマ!
HEROESっていうの。
わーしゃふさんドラマ見るのー
みねえよ!
って言ってたんですがこれおもしろい。
超能力がつかえるようになっちゃった人々が世界を救うんだみたいな筋書きなんですが、よくある全身タイツの恥ずかしいカッコで闊歩するアメリカのヒーローさんたちとは一線を画します。
話もひねってあるし、まあ複線すっ飛んだりもしてるんですが、先の見えない展開でどきどきします。
日本人役のキャストが結構出てくるんですが、今ひとついけてない日本語の台詞がひじょうによい。とてもよいよ!
ワールドプレミア開催しちゃうくらいの人気はあるみたいだよ。
うわー超能力ものかよアメリカ人こういうの好きだなーなんて冷笑してたんだけどね、最初。すっかりのめりこんじゃった。
ちなみになんだっけER?なんか病院のやつ。
渡る世間は鬼ばかりをぼーっと眺めていたときと同様の感想でありまして、まったくなんにも面白さが理解できなかった。
なんでこんな陰鬱などうでもいい日常を時間使って眺めなきゃいけないんだみたいな。
あ、すきな人すいません。
HEROESがちょっと特別なのかも。