月別アーカイブ: 2006年3月

紳士録

なんてものを書いてみようかなと。
もちろん大航海時代で出会った知己を主に記述することになると思うのだけれど。
昔やっていたWebページで、それはUO(UltimaOnline)のページだったのですけれど、有名人にインタビューして記事にするとかやっていたことがあるのね何回か。
さすがにDOLでそこまではというのがあるので、一方的に誰かのことを書き殴ると。
MMOっていろんな人と出会えるのが大きな魅力のひとつなので、そのへんをうまく抽出できたらよいのだけれど。
本人の許可?とらないw

大海戦コタ

イスパニアでのんべんだらりと暮らしている自称美人女子大生のしゃふですどうも。
盗賊になった割に美術品積み込んで喜んでいます。
会議前に談笑
直前に投資云々でひと悶着あったような話を聞いていますけれど、メンテあけてみたらイスパジェノバ戦で決まりになった模様。
素早く反応して奪還に走った方にはほんと頭が下がります。
さてさて。
ブイのおねーさん卒業したあたくしとしてはだね、ちょっくら本戦に出ようかと思っているわけですよ。まあへちょいから星稼げるあてはないんだけど。
ブイの言うことはわかるけど現実さーとかよく話聞いたので、じゃーその現実って何よというのを見たいのもありますし。
* ちょっとせんでん *
一方のイスパニア運用チーム(いわゆるバックヤード)は相変わらずの人手不足。このくだらないブログ見ている方で「少し手伝おうか?」って方はTELLとかくださいな。あなただったら何が出来そうかとかも含めて案内します。バルセロナあたりいって「大海戦の手伝いしたいですー」とかSayで言ってくれるだけでもだいじょうぶ。
足りないのは現状何かというとだね、
+マグロだ。
+クスクスもだ。
+実に木材がほんとヤバイ。
+バックヤードの人手だ。
このへんでしょうか。
バックヤードっていうのは簡単に言うと「自分は戦ったりしないけど艦隊の編成や現地の補給をすることで貢献する」みたいな人の集まりです。
メリット一切ないけど決してつまんなくはないよ。レベルとか装備とかいらないし。
知り合いも一気に増える。こういう参加の形もあるんだねって知ってもらえると思う。
ちなみに人手不足が災いして完全な楽隠居を果たせず、測量とかやってるあたしです。
以上せんでんでした。
昨日はマディラ沖でマグロ漁船団に参加してきました。
塩もってこいとデラパス親分(この人は調理のことになると人格が変わる)が吼えるのにびびりつつもなんとかかんとか釣ってきました。
えっと。
えー。
測量まだ完了してないです(ノ∀`)
急いでMAPつくるのでイスパニアの提督さんたち、少しお待ちを。

くらすちぇんじ

えー
だいぶ前のことなんですけど、
「財宝鑑定とか開錠上げたいんだよねそのうち」
と茶室で言ってたわけです。
「じゃーいこうか!」
tokiさんどこに行こうというのですか。
「いまから行くんだよ決まってるじゃん」といったようなことを言われまして、仕掛けも流れもまったく理解しないままアロワナのふん状態でついていくしゃふさんととぱさん(セカンドキャラ)。
おそらく何かの途中であった気がするのですけど。
フランスはマルセイユ。一撃で地図(騎士の紋章だかなんだか)を拾うというtokiさんの鮮やかな手腕にキャーキャー言いながら、掟の書をとりに倫敦かなんかへ。
えっこれで終わりですかすごい難しいイメージあったんですけどだってこれ上級職なんでしょ「私の日々の積み重ねがあってこそだっ」ごもっとも。
いきなり転職準備が整ってしまいました。しゃふさんだけだとあれなので、ついでにセカンドのとぱさんもという(だってほら冒険経験点もったいないじゃない半分だと)状態。
今までろくに意識してこなかった「スキル上げ」とかいうのの日々が始まったのでした。

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てんぐ祭り

水曜日のこと。
セビリアであねさん(鍛冶屋兼お弁当屋さんのアネッサさん)の海事レベルなどを上げていると、商船三井さんに遭遇。
二言三言の挨拶をして別れたと思ったら、奇妙な仮面をかぶって天狗じゃ天狗じゃと言いつつ再登場。おかしな人です。
この仮面の出来がよい!いやんこれステキ。
ヴェネツィアで取ってきたんだと言う。
そう。
ヴェネツィアでカーニバルが始まっています。
あたくしカーニバルというとリオの~街はぁカァニィバル~でつまりアキナでありブラジルであるわけですけど。
ちょうどほらなんというか毎日宝石積むのも廃人みたいだしさ、てことで行ってきましたアドリアの宝石。
人の多さもさることながら、すでに街中が!カールーナーバール!
なんじゃこりゃ天狗だらけです。ええとマスケラ。
イベントNPCも各所に出てきていて、さっそく七海のtokiさんと周りはじめます。イワシ祭りとかバレンタインは完全スルーでしたけど、謝肉祭と聞いたらもう我慢ならないあたくしネカマ8年目。
こういうイベントで街を歩き回ると、慣れていたつもりでもはっとするような景色に出会うことがあっていいね。よいアングルを再発見したりでほくほくです。水路のある街っていいわぁ。
どうでもいいけどジョバンナとジョヴァンナが違うっていうのは罠じゃないのかこら。
どうやら、イベントの本ちゃんはまだ始まっていないようで、どうも途中っぽいところまで終えたあと、なんとなく学者のところへ。
カチ。
スイッチONです。
やっちゃった。
急激に地図を漁りベイルート行きのクエを拾って、一路東地中海。
このあとはまあよくある半端冒険者のパターンで、地図を開けに掘りに行っては「すでに発見済みの地図です」ええええええまじでええとか、おめでたいことで時間を使っておりました。戻って報告してまた掘りにきたら違うのを報告しててまた掘れなかったりね。
そろそろ東地中海を退出しようとナポリへ。
必要もないのに冒険者の依頼仲介人に話しかけてしまうあたりが迂闊すぎます。
「奇石の宗教都市」
わぁ出てる。築地のマグロ並みに遺跡がごろごろしているペロポネソス/バルカン周辺でも屈指のカッパドキア、これを発見する視認クエなのです。Aurea Mediocritasツアーの次回候補地になっている場所でもあります。冒険者いわく絶景らしい。
さて、副官がトルコ語持ってるからアテネのクエだって余裕だもんとクエを受けます。あれさっき東地中海を退出すr以下略。
再びアテネへ!これは世に言う「東はまり」ってやつなのではないでしょうか。
書庫で学者に話しかけるところで思わぬ壁。
トルコ語じゃだめなのね……。街中の会話はいいんだけど、書籍を読むのにはやはりギリシャ語が必要になるようで。うーん世の中甘くない。
負けん、あたしゃ負けんよ。
再戦を期しつつログアウト。オヤスミナサイ。
冒険でうろうろしている最中に、ついつい口が滑って「ラジオは明日やるから!」とか吼えちゃったしゃふさん。売り言葉を買いすぎです。
冒険しつつの放送になるようでござい。