カテゴリー別アーカイブ: Final Fantasy XIV

APIないぽ?

FF14ちゃんの扱うデータの数って膨大で、MMOなら当然そうなりはするわけですが、あのデータ使ってなんか作れないかなーと思うわけですよ。
スクレイピングしかないのかなあ。

ちょっと思いついたことがあってやろうかと思いつつも、ついつい極タコの練習に向かってしまう。
ヒーラーだからそんなに待たないし(´・ω・`)

リューサンのレベルを50にしました

近接DPSって特に興味のない分野でありまして、できれば一生放置していたいくらいのものであります。忍者もカンストまで持ってったけど、実戦で使おうとはなかなか思えない。
が、きたる3.0のHEAVENSWARDで何のアディショナルが必要になるかを警戒しまくった結果、リューサンも上げておこうというふうに思い立ちました。
モチベーション低いのでなかなか進捗は良くなかったが、先日やっとこ50になりまして、クエストを最後まで進めることができました。

これもあれですか、シナリオの厨二全開なトコを見ると前広さんの仕事っぽい感じですかね。
仮面ライダーかなんかだろうかと思うくらいの仰々しさが、一周回って面白かった。
シナリオ上は登場人物の皆さんが大変まじめにやりとりしてるんですけど、ふと、ちょっと書き換えてみたらどうなるかなーって試してみたテキストがあるのです。
※ネタバレ的な感じです

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真タコ引率

Hizaの中で、どうも延々極タイタン討伐を繰り返しているのはあたしだけで、他の皆さんは
「熱心ですね~」
くらいの感じ。そのくらいHizaの皆さんは方向性がバラバラで、ヘタすると一日土いじりしてるんじゃないかみたいな人までいます。
※我が家では「土属性の妖精さん」と呼んでたりします。
目的を共にしている集まりではないので、これでいいんす。

あたしが日々、大騒ぎしながらタコたんに通うのを横目でみているヨメいわく、行ってみたいが行けると思えないとかなんとか。
じゃあ真から通ってみるのはどうかしら、あたしも一緒にいくからさ、みたいな感じで誘い、ついでなのでHizaの面々にも声をかけてみることに。
結果ほぼ全員揃って、真タイタンに向かうことになりました。
まあほら真だし、みんな一度はクリアしてるからね。

からのはりさん落下

久々に真タコのバトルフィールドを見た感想は「広い!!!」でした。
引率者であるあたしがまずランスラで落ちるという、いかにもな展開。
広すぎてむしろ回避方向で迷ってしまい、早速グダグダになり始めます。
※言い訳です。

その後もポンポン死に続け、何戦かクリアできたものの、戦闘の内容としては大変に酷いものでした。
あたしがはたから見たら「極タコクリアしたってほんとですかw?」くらい言うと思う。
なんでかリズム的なものががわからず、重みを踏みまくってました。

敗因:

  • まあほら、言っても真だし極じゃないしという慢心
  • 極タコ戦も野良のメンバーがうまかっただけ
  • 重みへの反応が遅すぎる
  • ボム見えてない

たぶんこんなとこ。一個目が特に大きいのは明らか。緊張してなかった。
真と極で違いすぎ、むしろ極のほうが簡単なんじゃないかとまで思えます。
思えたので、この真タコ練習会のあとで、極タコにCFで行ってみました。

残りHP30%でランスラ、落ちてワイプ1。
二戦目ボム死。蘇生からの衰弱中にボム踏んで死。
三戦目でクリアしたんだっけか。
いままではまぐれというか、単に助けられていたというか、出荷されてるだけでした。
慣れてきたつもりでしたが、足元に気づけた感じ。恥かいたけど、好材料であります。

超えた壁はどう見えるか

先日の成功に気を良くし、再び極タイタンへトライ。
何が悪いのかさっぱりわからないながら(せめてあたしが遠因でないことを祈る)、DPSとヒーラーが大量死する案件へと展開する流れになりました。
最後はタンク2とあたし(字)のみがリングに上がっている状態、残りHP32%。むりぽ。
むろんここからのドラマチックな展開があるわけもなくワイプ。
仕切り直し。

超える力なの?

さー2ラウンド目開始。
個々のフワフワした感じがなくなって、キビキビ動くようになるとか、そんなイメージなんでしょうか。
初回の総崩れはどこへやら、さらさらと展開を進め、見事討伐。
あたしが生き残ってたのは、場数が少なすぎてフワフワするどころでなかったんだろう。

一回全滅すると5%のBuffがつくとのことですが、超える力の本質はきっと、空気が引き締まるあたりなんじゃないか。
「やべーやっちゃった気まずい、気をつけよう」的なやつ。
つまり、慣れてきた頃にあたしはポンポンとランスラで落ちボムで死にというのを連発するのかもしれんと。
ありそう。

I BEAT TITAN

おおよそ、エンドコンテンツというものには食指が伸びない生活を長らく続けておりました。
バハムート行ってみたいけど、フェーズごとに全くの別のゲームになってるみたいで、あんな複雑そうなものを覚えられる気がしない。
極蛮神戦も同様、って思ってたんだけど、いつのまにか極ガルーダだけはクリア済でした。やったことすら忘れてたけど、たしかにうっかりGREEDでガルーダの槍持ってたんだった。
※当時の槍術士のレベルは30未満です。

クエストの流れ上、次は極タイタンとなっており、ジャーナルを見ると常時そこにいるわけです。
あるけど手が出せない。
なんかプロデューサーレターライブとかでもちょいちょい極タコ極タコ(極タイタンの意)ってでてくるし、どんなものか見てみたいなあ。
音楽もすごいかっこ良くて、こないだのファンフェスのライブでも散々、アンダーザウェーイwwwアンダーザウェーイwwwって叫んで帰ってきたんだった。
恥を覚悟で飛び込んでみようか。

極まりし岩神タイタン

実は、いつか行く日もあろうかと思い、スマホには極タイタン攻略動画が入ってるのね。何度見たかわからないくらいの再生回数になってる。VHSだったら絵が荒れる頃だ。
そして冬休みに入ってから、なんかの足しになるかもと、真タイタン戦にくりかえしくりかえし出かけるように。極いくまえに真が余裕じゃないとダメだろ、という感じで。
いくつかあるボムボルダーの撒かれ方や爆風の範囲をぼんやりと理解してきたある日、冬休みの最終日。
あたしはCFで飛び込んだのであります。

編成は、ナ戦学字モ詩忍黒。字があたし。
見た感じ、初見はあたしだけっぽかった。

初戦、1乙して動転したところに、渋い配置のボム+ランドスライドで落下、その後ワイプ。
二戦目でなんと撃破。後半から後ろで戦いを眺めていたヨメと手を取り合って大騒ぎ。やったー!やったー!てw
たしか覚えている範囲では乙なし撃破。ボムの爆風は一個もらってた気がする。
このあと1時間以上は右手がしびれていて、どんだけ力はいってたのと呆れるやら。

どれほど熱く苦しい戦いであったかを語れると良かったのでございますが、経験者のみなさんにはきっとご理解いただけるかと思いますが、

あんなもん落ち着いて状況把握できるわけないだろwwwwwwwwwwwww

という感じ。
真タイタンとはもう桁が違う。3way、5wayのランドスライド、微妙に変なタイミングでランスラと重なるボム、想像以上に狭くて狭くて狭いバトルフィールド。
あたし白だったら完全にタンク殺しまくってた。学者でよかった。ヒーラーとしての職務を全うできていないのは明白で、もう次に何が発生するのかを警戒しまくるばかりでした。
可能だったらタンク二人と学者と妖精にMIPつけてるところだなあ。

titan1
ホイッスルは取れなかったがイヤリング頂きました。

上手にやれてたかというとそうではなくて、かなりのタイミングでタンクのHP見てなかったと気付かされ、100を超えるアイテムレベルと、メンバーが優秀であったことに救われただけだったとは思います。
超えられない相手じゃないことはわかったので、今後は洗練させていこうと思います。
たのしい。

できてないこと

今後のテーマ。

  • ちゃぶ台前タンクにストンスキン
  • ジェイル砕いたあとにエスナ
  • 完璧なボムよけ
  • 川の字ボムで3番目の列に直行せずにランスラ誘導

ウマ取るくらい通う頃にはなんとかなるであろうか。

ファイナルファンタジーXIVファンフェスティバル2014

朝もはよから家を出て、りんかい線で東京国際展示場まで。
board
ヨメと2人で、東京ビッグサイトのファイナルファンタジーXIVファンフェスティバルいってきました。
当初の予想を大きく裏切り、めちゃくちゃ面白い2日間となりました。
entrance
あたしは開発ボードとライブを楽しみに、ヨメは物販とライブ、スタッフとの交流がお目当て。ヨメ氏は自他ともに認める吉田テンパードでございますし、家ではタイタンのBGMが流れると頭を振る元バンギャであります。
こういったイベントでは、多くの時間を休憩と行列に費やすのが常であり、ヒットポイント4のあたくしが耐えられるか甚だ疑問でありました。
が、結果、余裕。
夏から始めていた立ち机生活の霊験あらたかと言ってよい。霊験じゃなくて体力ですけど。
物販やエオルゼアカフェの行列はすさまじいものがあり、特にカフェはもう不戦敗をきめこんで諦めることにしました。機会があったら秋葉原のエオカフェに行ってみたいものです。

ライブ

(初日)
初日のライブは聴き入っちゃって、マトモに写真取れなかったので絵は割愛。
けいこさんのピアノ、リムサ・ロミンサ出身としてはラノシアのメロディーにぐっと来たり、祖堅さんのアムダプール市街、連弾での「天より降りし力」も勢いがあって楽しかった。
アムダプール市街の演奏が遊び心満載でありました。おもちゃのピアノと段ボール箱(バスドラ)、右足に鈴。一人チンドン屋状態。
あとでニコニコのタイムシフト試聴を購入して聴いてみたけど、ダンボールの音がぜんぜん違ったし、鈴の音も入ってなかったみたい。とにかくライブで聴けてよかった。ニコニコのとは全然別物のサウンドだったんだよ。
へんてこな道具を持ち出してきていながら、それっぽい音をちゃんと構築してしまうあたりは、サウンド諸々担当としての才覚を垣間見せてくれるサービスだったのかなと思います。

(二日目)
primals1
もう
primals2
なんつうか
primals3
やばかった
primals4
おっさんバンドかっこいい。超シビれる。

ヨメが祖堅さんと話をした時に、ライブが目当てで来たんだという話をしたらしい。
「じゃあ真ん前においで!」と言われたとのことで、ドマンナカ最前列をがっちりとってました。バンギャの経験値生かされすぎて怖い。あたしその後ろで、周りのお客さんに迷惑にならないかチェックして、ポジション補正する係。まじ献身的。

祖堅さんつう人は、膨大な作業量とクオリティーを維持し、かつ音に関わる色々なところに手を出す人のようであります。生放送の音響やってたりしたとかなんとか?
並々ならぬこだわりを随所に光らせながらも、それを鼻にかけない人柄もすてきであります。
ヨメは祖堅さんのサインを貰うためにいくども交流コーナーに並び、見事雑談をして帰ってくるという金星を上げてきました。
あたしが並んでた時は祖堅さんに会えなかったが、皆川さんへUIの要望を直訴できたので満足であります。

みてこれ。
吉田プロデューサー件ディレクター以外のコアメンバー全員サインゲット。ゲットしてきたのはヨメですが。
booty
GJの一言につきます。
あたしは1回、ヨメ3回くらい並んでたような。行列嫌いなのにモチベーション高い。

エンディング

ending
あちこちで河本と吉田が大号泣wwwみたいな記事出てますけど、実際のとこ壇上も観客席もみんな泣いとった。
絆ブレイカーの異名を出すまでもなく、河本さんといえば伝説的な悪評を権大さんとともに持ってたりするわけです。が、会場では挨拶の時以外はステージに立たず、舞台の袖で延々、大汗かきながらファンとの交流コーナーに立ってました。
彼なりに矢面に立とうとしたんだと思う。

話を聞いた時はふーんそんなイベントあるんだーいけたらいいなー、くらいのテンションだったんですが、結論、来年も行かねばなるまいと思えるほどのイベントでありました。
ネット上だと何かと辛辣な物言いをされがちな(たぶんそういう表現を並べることで俺賢い俺よくわかってるという満足を得られるんだろうと思う)吉田プロデューサー件ディレクターでありますが、あたしの評価は間逆であります。こんな優れた人材抱えとるスクエニは凄いところだねと思う。
何かと壇上では、どうやって吉田Pの言質を取るかみたいな流れが目立ちましたけど、そんなことやって何もかもを性急にするデメリットも考慮されるべき。
致命的なバランスの欠如についてとかについては突っ込んでいいだろけど、今後こんな光景を目指しているんだよという、ビジョンの話がもっとあったっていいなーと思いました。
あのチームを率いているのが田中弘道だったらあたしはそんなに強い関心を寄せなかったと思う。
UOからはじめ、EQやらを経由して今に至っている彼の経歴は、いちMMOプレイヤーとして信頼できると思っています。とくに、UOやDAoCでは数えきれないKill数を上げたPKとしての経験があるというのも大きい。
あちら側を見た人でなければ、見えないバランスの線があるというのがあたしの肌感なのです。

そんなわけで、彼が指揮をとっているFF14というタイトルを、あたしはかなり全面的に信用しています。
来年もいきたいものです。できればもっと大きなハコだといいかなー。

#アートマはやめた

アートマ半分

hali
イメチェンしました。浴衣かわいいけど、あれ浴衣じゃないよね。裾とかがいろいろ厳しいのだろうけどホントの浴衣欲しいなあ。ムリだな。

頑張るとか先天的に無理なのでそんなに頑張ってはいないものの、気が向いた時にFATEを追いかけたりしています。ヨメはFATE適性があるらしく(お祭りみたいで好きなんだってさ)、いつも楽しそうにFATEめぐりをしていますが、あたしはそうは行かないのであります。
それでもなんとかアートマ8つ目まで入手。やったー。
0926atm
6種類だった。なんだこれ、コンプガチャ的なアレなのか。

いわゆるアートマ時計みたいなものを見たりもしますが、今のとこ大半のアートマは、複数あるアートマの時刻表とはまるで何も関係ないところでドロップしています。
関係ないと言い切れる母数じゃないけど、この時刻だからこのエリアとか気にしないでもいいものっぽいなあ。
エリア移動して初回のFATEでドロップするケースはなんとなく多い気はするんじゃが。まあ、こういうのも含めてオカルトですよね。
はー。やっと半分だ。
じつは戦士のナントカカントカも、こないだドルムキマイラ?やったので、集めようと思えば集められないわけではないというか、武器強化には要るんだわな。
世の中、10種120個のアートマ集めたよって人もいるらしいけど、想像もつかない。

外人さんパーティーについてのこぼれ話

オーラムナイトの話をヨメとしていたところ、

「いろいろ気にしないで遊びたいときは日本語以外を選択にしてる」

とコメントされました。
衝撃。
そこまで進んでたのかね君は。恐ろしい子。
この条件でも日本人(もしくは日本語でのコミュニケーションが出来る人)に合う確率はけっこう高く、かつ、あんまりギスギスしていない人であることが多いとのこと。
なるほど。

たとえ話が通じてないとしても、プレイヤーのちょっとした挙動から、道に迷ってるとか、攻撃を仕掛けるのに躊躇してるとか、どこらへんが視界に入ってないみたいとか、いろんな情報を得ているようです。

オーラムナイトの話

先日、外人さんと遊ぶと楽しいよバカでみたいな話を書いたわけですが、ここ最近で最も代表例としてふさわしい、とあるエピソードを紹介したい。

あたしはカオスなパーティーで遊ぶのを比較的楽しみにしているうえ、神話だか哲学だか、そんなのが入ればいいやくらいのつもりでルーレットを回すので、

  • 全言語選択
  • 途中参加チェックON

でルーレットを回すのをデフォルトとしています。まあみんなそうだよね。
あたしはメイン学者でありますので、そんなに条件緩めなくてもマッチングはすぐされるんですが、そういう問題じゃないんだ。わかるか。
外人さんときたら、たとえばモンクや場合は、プレイヤーはもはやトロールかなんかなのかもと思わされるくらい酷いのに遭遇するし、リューサンも基本的に同じ。ナイトは変なセリフ付きマクロを垂れ流すやつがたまにいますが、まあかわいいものです。
一方で、恐ろしく正確な挙動をするのもいる(そういうのは大抵せっかち)ので、たんに極端な分布になっているのだろうとは思う。日本人が平均的すぎるのかもしれんけど。

入った時点ですでに不穏だった

学者で回したルーレットの行き先は、オーラムベイルを示していました。
ナイト、リューサン、黒のところに合流したあたくし。挨拶すると日本人不在のパーティー。まずは第一段階はクリアです。
ちなみに、あたしとリューサンが後から合流したようです。
ナイト氏は、二人どっか行っちまったよとぼやいていました。
オーラムベイルは特に難し目のダンジョンという印象があるんですが、こいつをつつがなく終われるか阿鼻叫喚になるのか、気になるところであります。
最初の広間をちょいちょいやっつける間、ナイト氏が多少のまごつきを見せます。Flash少なめでタゲが暴れることがある。おやおや、これは困りますなあくらいに思っていましたところ、最初の中ボス(でっかいモルボル)でかるーく全滅。
フラッシュ焚かない子だなーと思っていたら、
「Sorry, bye」
リューサン離脱です。なんだ、鼻のいいやつだな。

3人かあ、こまったね、ちょっと待つかね、なんて話してるうちに、お前らどこからきたのって話になりました。
あたしは日本、黒さんはなんと、聞いて驚けEgypt。スフィンクスの国だよ。
あんなとこでもファイナルファンタジー通用してるのかと驚きました。インターネットすごい。さすがのあたしも、エジプト人と遊ぶのは初めてです。
ちなみにこのエジプト人は、大変にまともな魔術師でありました。さすが魔法の国アラビア。ナイト氏はアメリカ人。

あたくしの個人的な印象ですが、ギネス級のバカはたいていアメリカ人です。下手に国が豊かだから、すっげーバカでもインターネット使えるんですよ。日本と同じですね。
3人でただ待つのもなんだからと、手前のザコ敵の掃除でもしてようぜと提案します。
ポコポコ遊ぶあいだに、我がフリーカンパニー「Arrow in the Knee」(メンバー募集ちゅう!)の一人が混ざると言い出しました。
ロールを不足中のDPSにしてもらって、見事ジョイン。
ジョインするなり、
「最初っからじゃん。だまされた」
とのコメント。どこまで進んだかなんてヒトコトも言ってない。

4人揃いましたので、話をまるで聞かないナイトのお守りを3人で始めます。
むろん、ちょいちょい全滅を繰り返しながら。
何回死んだか覚えてないが、FF11やEQだったら大変なことになっていたのは間違いないです。

モルボル十番勝負

ラスボス。
オレンジ色のコーンが地面に描かれたら、その範囲でなにかまずいことが起こるなんてことは、ゲームやってりゃ子供だってわかるわけです。
が、避けない。まるで微動だにしない。
そのたびにあたしが生命活性法(エスナ)バンバン飛ばして面倒を見てるんだが、ブレスのリキャストごとに食らっている。範囲攻撃は基本的に全部当たり続けている。
避けろと連呼してもまるで理解してないようで、全部大文字でMOVEと連呼するのを、魔法のキャストの合間に繰り返します。
そのうち、オレンジの範囲が消える頃にノロノロ動き出して、そして食らうように。
進歩はしてますが、結果的には楽になってはいません。
このレベルになるまで何やってきたんだお前は。

ここにくるまでも延々、適当な思いつき英語で吠え続けてはいたんですが、ちょっと一例をご紹介しようか。
movefast
基本、ずーっとこういうチャットログが並んでいます。
まあ、あっちも酷いがこっちの英語もたいがいだわ。酷いわ。
まあ通じればOKで、とくにこっちが大変におこであることを伝えなければいけません。ヨメはあたしがギャーギャー言いながら回復しまくっているのを、うしろから面白そうに眺めています。
ちなみに全滅の原因は、毎回、ヒーラーのMP枯渇です。シンプルですね。

スクリーンショットでOKと言ってる彼ですが、やはり避けられはしてませんでした。PS3だったり、ラグなのかもしれない。どんな事情であれ、あたしから見たら避けられないアメリカ人でしかありませんが。
何度目の挑戦かも覚えてないけど、もういい加減いろいろとアレなテンションになってきたため、ナイトのHP以外の回復をやめたところ、こいつがどうも正解だったみたいでするっとクリア。
なるほど、これでよかったのか。

あとでFCの人に聞きますと、状態異常は無視するのもセオリーの一つであるような話を聞いたので、期せずしてうまいこと運んだという感じになるのかしら。
すんごい時間かかったわけですが、クリア出来てほんとに良かった。時間切れ覚悟してたもの。

いやーよかった、おつかれさん、みたいな会話の中で、
「このダンジョンはまじ****だった」
とか毒づいて出て行った香ばしい彼のことを、あたしはオーラムの騎士と呼ぶことにしたのです。
あたしの長いオンラインゲーム歴の中でも、彼はかなりのランキング上位を占める逸材だったと言えます。
で、こういうのに出会えるのは、途中参加の言語全選択だってわけなんですよ。
つうわけでFF14はなかなか楽しいです。

君らぜんぜん全く完璧に分かってない

公式のフォーラムから一部引用。
スレッド: コンテンツファインダーのギスギス感がつらいです・・・

CFでタムタラに行ったら、剣術士と格闘士が外人でした。
2人ともヒャッホーイ系でどんどん敵に突っ込んでいく。
あげくに敵を1匹残したまま2人で先へ走っていく始末。

これは、ご褒美といいます。精進が足りなすぎ。アメーバピグでもやってろと言いたい。
定型文でコミュニケーションが取れないのなんて考える前にわかってるべき。
だいたい、英語なんぞは、

  • YES / NO
  • OK / NG
  • GOOD / BAD
  • COOL / DAMN
  • GO / WAIT / STOP
  • TANK?
  • DODGE
  • USE FLASH

このへんだけ言えれば最低限のとこは満たす。幾星霜の過日、UOやEQとかのころは外人さんものんびりしてたから、やあ美しいお嬢さん、私と一緒に旅に出ないかねみたいな口上もあったもんですが、いまじゃhi,thxしか言わないなんてザラだ。君が向こうのことをそう思っているように、向こうも君のことを性能にムラのあるNPCくらいにしか思ってないよ。

ごく個人的な話で恐縮ですが、外人さん恐怖症気味だったうちのヨメにも外人PT突っ込ませてみたところ、そのハチャメチャぶりがすっかりお気に召してしまい、ケラケラ笑いながら楽しく遊ぶまで進化しました。
彼女は英語全く話せませんし、何言ってるかも8割がた理解はしてません。雰囲気と挙動でいろいろを察して遊んでるみたい。ニュータイプか?
まあそんなわけで、うわー何考えてんだ馬鹿だなー!しかたねえなもー!とか言って遊ぶくらいのほうが、効率効率ってカリカリするよりかは、幾分か毛根に優しいんじゃないのって思うんですよ。
オーラムナイト級(これは後日書こうと思う)の勇士に出くわした場合は別だが。