作成者別アーカイブ: おねーさん

メモ

いわゆる活動家チックな人とか狂信者の類、かつて在籍していた会社のシャチョーサンあたりがもってるヘンテコな共通点をうまく言語化できないでいたのだが、

自分が正しいと信じた何かを信じている自分が正しいと信じたいがゆえに、周囲を攻撃する人々なのではないか

というふうに、するりと思った。なんて読みづらい。

彼らは一様に声高で威圧的で、議論や反論を許さない。
そりゃそうだ、彼らの掲げてるスローガンやテーマ自体の正誤はもはやどうでもよくって、それを信じている自分を否定されたくないから、あちこちに殴りかかって生きているのだ。

まあつまり、理解を得ようとしたり理解しようと努力するのなんてかなり的はずれな努力であって、そんな会社に9年もいたお前はずいぶんと間抜けでおめでたいことだね、って思ったわけです。

#じつは今年の頭からフリーで仕事をしています。

実はシャトルシェフを買っていました

結論:買い。

保温鍋というジャンルには強い興味を持ってました。
ほっとくと煮込みが終わる?火の番をしなくていい?なんだそれは夢のようではないか。

なかにはタイマー付きだの、電気で加熱するだのというのもあるけれど、シャトルシェフがいい。
鍋自体の熱を閉じ込めるというアイディアが気に入ったのと、電熱は金かかるから避けたかった。電気ストーブとかティファールのケトルとか、けっこうな電気食うんですよ。四六時中電源入ってるパソコンを先に何とかしないと説得力ないんですけれども。
そもそも、なんぼ安全と言われても、電熱調理させてる状態で寝るの怖いよ。ストーブつけっぱなしで寝る奴いないだろ。

シャトルシェフにしてみました、なんて言ったものの、実はあたしが買ったのではありませぬ。
ヨメが買いました。
あたしの誕生日プレゼントです。わーい。いいだろう。

このオレンジ色は実に温かみのある色で、気に入っています。
去年はアカシアの皿とおたまでした。そういう生活雑貨とかを欲しがるので、呆れられています。
圧力鍋は、ヨメ氏が「よくわかんないけど怖い音出すし爆発しそう」と怯えて近寄らないため、同じような機能を期待できるものが欲しかった。
買って以降、ちょいちょい使ってみたので感想を並べておこうと思います。

大抵の人はわかってると思うが、一応使い方も書いておく。
この可愛らしいガワの中にステンレスの鍋がはいってる。熱伝導が大変に優秀で、底は厚くなってて非常につくりが良いです。これだけでも気に入っちゃった。
使い方は簡単で、内鍋をシャトルシェフから取り出し、材料を放り込んでコンロで加熱したあと、シャトルシェフの中にセットして数時間放置するというもの。厳密には違うけど魔法瓶の中で調理させてるようなかんじよ。熱が逃げにくいので、余熱を使っての加熱をし続けられるというアイディア。
頭いいなー。当然、余熱調理中はコンロが空く。コンセントも占拠しない。その辺に置いとくだけでいい。
なにより、一切の事故の起きる余地がないから、その場を離れても、出かけても、寝ても、怖くない。


筑前煮みたいなもの:相性★★★★★
コンロで加熱するとどうしても材料を揺らすから、煮崩れがあるじゃない。シャトルシェフでやるとエッジがピシっとしたままの煮物ができあがる。
煮てないのかと思っちゃうくらいだけど、ちゃんとできてる。一日で二日目の煮物ができる。
材料は極端に大きなごろごろじゃなければ、味ちゃんと染みる。

豚の角煮:相性★★★☆☆
水やお茶で下茹でしたあとで、味付け整えて加熱しました。
加熱後にセットして数時間、を2セットほど。保温中は密閉されているため、中の水分が飛ばない。味薄いなーって感じる。煮詰める工程が別途必要になった。
ホロホロでなくプリプリというかんじ。プリプリゆえか、味のしみるスピードは非常に遅かった。
圧力鍋で作る方に軍配が上がるかなー。これは仕組みからくる違いが出る部分で、圧力鍋は高温高圧で肉の組織を壊すから、味が染みやすくなるんでないか。たぶん。
圧力鍋で下茹でして、シャトルシェフでのんびり煮こむのが最強なのではないかと考えています。次回はそうする。
調味の感覚がだいぶ違うということはあるけど、煮物が大変に美味しくできる鍋であることは、強調しておきたい。
豚の角煮のときに、いっしょに煮ていた大根はすばらしい味のしみかたを見せていました。

甘酒:相性★★★☆☆
だいたいぼんやりと保温できるということでトライ。いやー菌の相手は難しい!美味しくできる余地は十二分にあるけど、いまのとこ2回作って二回とも微妙な出来です。これはシャトルシェフに問題があるんじゃなくて、保温時間や、材料によるところが大きい。
甘酒は買うほうが安い。しかしそうではないのだ。自分ちで菌に米を食わせることが大事なのであります。
アイディアがあるので、また試す。

シチュー:★★★★★
ガチ。ヨメが作ってたんだけど、16時に仕込んで、20時位に出来上がってる感じ。
すね肉がプリプリしつつ柔らかく、ひじょうに美味しかった。シャトルシェフ買うならぜひ作ったほうがいい。


まとめ

見張らなくていいこと、火災の心配がないことが最大の利点。エコ(ロジー?ノミー?)とかは正直二の次ですけど、ほっとくと勝手に美味しくなるというのがきわめて良いです。優れた商品だと思う。そんなに高いものじゃないしね。
あたしは加熱の際、本体にも熱湯を一回くぐらせて、容器全体が熱い状態で内鍋を入れたりしています。
せっかくの余熱調理なのに、鍋の熱がシャトルシェフに移って失われちゃうのがもったいない。
そんな、熱にケチという変な人をお楽しみいただけますよ。

ゴールドソーサーでアルテマウェポン入手

うっかりすごそうなの拾いました。
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トリプルトライアドと、サボテンダーのくじがお気に入り。
ヨメ氏は「もう詩学とかどうでもいい」とまで言い放つ始末で、蛮神戦とか誘っても遊んでもらえなさそう(´・ω・`)

週末の進捗

色々つまみ食いで飽きなかったな

batch:
Androidアプリを解凍する
ACK?が単なるZipだというのを知らなかった
Zipから目当てのファイルを取り出し、保存

sqlalchemy経由で取り出したsqliteのファイルを読み込み
flaskで簡単なアプリを立ち上げ
nginxでproxy

フロント側の一部でangularjsを使うので、それ用にjson吐かせたり、吐いた形式があんばいよくなかったり

FFXIVなんとかかんとか調査メモ

とある何かの中身を調べております。
Itemテーブル
legacy=1は「✝」マークついてたり、英語名にDated(時代遅れの,旧式の)とついたりしている。旧FF14のアイテムなのかな。見るべきものではなさそう。

なんかもーすごいきちんとデータが整理されてて、データ眺めていて気持ちがいい。

ほんとは馬とったとかいろいろ書くことあるんだけど、作業楽しいので後回し。

Rarityが1~7くらいまであるぽ。7はエーテリアル装備かなあ。

イクサル蛮族クエスト終了

やっとこ終了。クズ鉄に続いて二個目の完了です。
達成すると買えるようになるわんこのマウントですが、大して可愛くない上に蓄財の最中でございますので、120kという金額を捻出することはいたしませぬ。
買えるマウントがアランジアランゾの「うそつき」に似ていてかわいいという理由で、サハギン族のクエストは進めたい。しかし取り掛かるとウルトラめんどくさいので進捗が思わしくありません。
なんでエオルゼアの敵の皆さんは、初手でヘビィ付きの何かを打ちたがるのか。

木の通貨でなんか買えるということは、ちょいちょい貯めこんでおくほうがお得かなあ。

つづけているとみえるもの

大層な話じゃないんですけど、マーケットボードオンラインを続けています。
ちくちくマーケットを見て、値動きやらトレンドやら穴商品やらを見て、多品種少量生産でマーケットに売り物を供給して、コツコツお金稼ぎしてます。
呆れるほど手間がかかるし、変な材料までカバンに入れて持ち歩くし、ほんとにこれ蓄財の方法としてマトモなのか?と首をひねる日も多いのですけど。
誰に頼まれてもいないのにいきなり2000ギルの値下げとかおっぱじめる闖入者に激おこになってたりします。あたしがボード見てる時はたいてい怒ってるんですが。

で、たとえばパッチ情報が出回った時や、プロデューサーレターライブの直後など、主に公式周辺で出てくる情報、または掲示板とかでトピックになったネタなどをきっかけに、急激な値動きや在庫払底が発生したりします。
んで色々想像するわけです。
ははー、このジョブを上げ始める人が増えてきたかな、復帰者が増えたかな、新規に始めた人がこのレベル帯まできたかなとか、要素はたくさんある。
すると、来週辺りにはこのへんが動きが出始めるかなーなんてイメージをして、当たったり外れたり。
レベルが上ったとかレアアイテムがとか言う盛り上がりとはテンで無縁ですが、それなりに面白がっていたりする分野であります。

APIないぽ?

FF14ちゃんの扱うデータの数って膨大で、MMOなら当然そうなりはするわけですが、あのデータ使ってなんか作れないかなーと思うわけですよ。
スクレイピングしかないのかなあ。

ちょっと思いついたことがあってやろうかと思いつつも、ついつい極タコの練習に向かってしまう。
ヒーラーだからそんなに待たないし(´・ω・`)

リューサンのレベルを50にしました

近接DPSって特に興味のない分野でありまして、できれば一生放置していたいくらいのものであります。忍者もカンストまで持ってったけど、実戦で使おうとはなかなか思えない。
が、きたる3.0のHEAVENSWARDで何のアディショナルが必要になるかを警戒しまくった結果、リューサンも上げておこうというふうに思い立ちました。
モチベーション低いのでなかなか進捗は良くなかったが、先日やっとこ50になりまして、クエストを最後まで進めることができました。

これもあれですか、シナリオの厨二全開なトコを見ると前広さんの仕事っぽい感じですかね。
仮面ライダーかなんかだろうかと思うくらいの仰々しさが、一周回って面白かった。
シナリオ上は登場人物の皆さんが大変まじめにやりとりしてるんですけど、ふと、ちょっと書き換えてみたらどうなるかなーって試してみたテキストがあるのです。
※ネタバレ的な感じです

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