続いてLowcast Swarmの使い勝手を考える

前回の記事(Hauntの使い勝手を考える)はこちら

Hauntと似た挙動をしそうなLowcast Swarm。こっちはどうですかねー。効果は8秒間。武器ダメージの360%というところに差異があります。
武器ダメージの45%を1秒あたり与えるということですね。Hauntは秒間約47.9%のダメージ。
(無論コレは8秒間のダメージ分布が平均的だった場合の話であって、1秒目より8秒目のほうがダメージ大きいとかはあるかもしれない)
あ、前回同様使わずに書いてます。使ったあとでまた記事書きます。

Unleash a plague of locusts that swarms an enemy, dealing 360% weapon damage as Poison over 8 seconds. The locusts will jump to additional nearby enemies.

本家に利用シーンのムービーがあったので見てみました。使い方的にはボタンおしっぱでスプレーするんではなくて、シュッ、シュッとふりかける感じ。虫を。
Hauntと比べますと、こちら蝗のほうがいくらか単体への威力がマイルドに見えます。
しかしマナコストは倍の196。がっつり持っていきますね。
佃煮とかの用途があるぶんお高いのでありましょうか。
複数のターゲットにたかるみたいなので、3体以上の敵に出くわすとコスト的にはHauntよりも期待できる成績を残せそうです。

基本性能や挙動そのものは大変によく似てますが、大切なのはトッピング。
見てみます。

LV27 : Pestilence
Locust Swarm has a 100% chance to jump to two additional targets instead of one.
Pestilenceというのは悪疫とか疫病の意味なのね。
取り憑いてる敵が死んだときに2体に別れて飛ぶ。確率100%で。100%?
1匹目の敵に8秒使い切っちゃった場合は発生しない効果ってことかな。
100%とわざわざ書いているのは、蝗は確率でかってに分裂したりするということなのでしょうか。わからん。
LV33 : Devouring Swarm
Gain 37 Mana for every enemy affected by the swarm.
コレがHauntとの分かりやすい違いです。マナ供給。
196マナ使って、ターゲットになった敵一体につき37マナ回復。元を取るには6体(5.29)の敵に噛み付かせる必要があります。
回復するマナが固定なんですね。
和訳すると滅びの群くらいの意味なんでしょうか。
LV37 : Cloud of Insects
Increases the duration of the swarm to 10 seconds.
効果時間を10秒に延長。総ダメージは450%になるってことかな。
LV42 : Diseased Swarm
Enemies killed by Locust Swarm leave behind a cloud of locusts that deal 25% weapon damage as Poison.
This cloud of locusts lingers for 3 seconds.
敵が蝗によって死んだ場合、3秒間cloud of locustsが残される。
触ると武器の威力の25%を毒属性ダメージを受ける。威力は武器の25%。蝗がブンブン飛ぶ蚊柱みたいなものが残るのかなー
LV59 : Searing Locusts
Engulf the target with burning locusts that deal 468% weapon damage as Fire over 8 seconds.
イナゴ燃やすのw?激しいなほんと。そんなわけで炎の蝗が武器ダメージの468%を発生させるとのこと。
これって360%だったダメージが468%になるということなのかなー。上乗せじゃあないよねえ。
秒間58.5%ダメージなので威力はけっこう上がる計算。

多くのシーンにおいては上位互換と言えそうです。
単体のボス戦ならHaunt、もしくはLV59で蝗につくSearing Locustsというところでしょうか。
あたしんちの子はいまだにLV30にも届いてないですけどね。


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