小説とタンゴとサルサ

最近読んだ本。
ゾマホンのほん:これはとても面白かった。いい本でした。アフリカで見かけるベニン輸送商戦団(だっけ?)って、この人の国のあたりの船なのね(国の発音はベナンだそうで)。
戦闘妖精・雪風:デラパスママにラムアタックされずに済みそう。
抑制の効いた筆致がとてもここちよくて、静かな書き口なのに、内に孕むいろいろな熱や感情や恐れが、きちんと伝わってくる。
もっと枚数を割いたらもっと深みのある話がかけそうなのだけれどなーとは思ったかな。紙面の都合なのかもしんない。おもしろかったよ。映像でこの世界見てみたいなり。
魔法:まだ読み途中。この複線ほんとに生きるんだろうなオイとか思いながら読んでいます。感想はそのうち。
これの著者、クリストファー何とかってひとも抑え気味の表現をする人。いいないいな。でもちゃんとつたわるよ。
CD:
一言で言うとタンゴ漬けサルサ漬け。
ぴあそら!
アコーディオンってこんなにエロい音出すのかーと喜んでいます。いやはや、何で昔はこういうのを退屈な音楽だと思っていたんだろう。
純粋にすばらしい。何がどういいかとか、言葉にできないです。
とってもいい。わくわくする。吸い寄せられる。
いいいい。iPodはピアソラヘビーチューン中。


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