アオハタのジャム

(末尾に追記:2015-04-24)

55ジャムが好きでよく買っています。
あるひ、ヨメがいちごジャム、あたしがあんずジャムをパンに塗っておりました。
ふとしたきっかけでビンのラベルを見ますと、製造者アオハタ、販売者キューピーとある。
アヲハタ – Wikipedia
なんと兄弟会社だった。なるほど。
で、気になったのはそこでない。

ビンの底の突起のなぞ

Q ジャム瓶の上部にある小さな突起は何ですか?
A 点字です。アヲハタ55ジャムの瓶上部に「アヲハタ」「ジャム」という点字を入れています。目の不自由な方でも安心して使えることを目ざして、ユニバーサルデザインの観点から入れました。
引用元:よくお寄せいただくご質問|キユーピー

ビンの側面に点字があることは以前から知ってはいて、中身ごとに違うビンをちゃんと用意するなんてすごいねーと思ってたんですが、瓶の底にもなにやら突起がある。イチゴとアンズ、ほかにも家にあるアヲハタの空き瓶(ジャム作ったとき用とかにストックしてるやつ)の瓶の底を見比べますと、それぞれ違う。
こりゃいったいなんだ。これも点字の一種なんだろうか。

ううむ、きっと管理用のなにかなんだとおもうけど、なんだろう。
製造年月日とかが順当ではあるけど、問い合わせてみよう。
(というわけで問い合わせ中)

アヲハタのラインナップも豊富っぽいということに気づき、アマゾン見てたらすごいの売ってた。

450g。2160円。ひとビンにイチゴ60個とか書いてある。
60個というと2160円でも安いんじゃない?しかし贅沢品っぽい佇まい。いいなーこれ。

お返事きた(2015-04-24追記)

アヲハタに問い合わせた例の件ですが、「キューピーお客様相談室」から神速でお返事頂戴してました。
翌営業日の昼前。早い。
あちらのご担当さん曰く「瓶を製造する際の金型の番号」なんだそうでございます。
なるほど、こっちは内容物でなくて、器そのものを表現している項目なのね。
もし問題のある容器が見つかった場合に、どの金型から出たビンかというのをトレースするための取り組みなのでありましょう。
ビン不良でした?いやーわかんねっす、とは決してしないということなんだなあ。こういうところまでしっかり管理するものなんだね。
大変に興味深いことでございます。
興味本位の問い合わせ出会ったにもかかわらず、丁寧に対応いただいてしまい、恐縮しきりでございました。
以上、追記でした。


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