「哲学実技」のすすめ

波浪おねーさんです。
サーバとポートを変えたら、割と普通に放送いけましたね。
昨晩もありやとあんした。
本に関してはあたくしわりと雑食で、多読ではないんですが無軌道にいろいろ読んでみようとしちゃうタイプです。理解できるかどうかは別で。
なので、本棚とか部屋のあちこちに、マンガ、プログラム、数学、地理、歴史、会計、経営、んで哲学とか、もうほんとめちゃくちゃ。積ん読の山。
経営とか数学とかもう厨二病の一環で買ってる気すらする。うぇっぷ。
さいきん、こんな本を読んでます。

てwwつwwwがwwwくwwwwwうぇwwww似合わないwwwwwwww
うるさい。
本の見出しを眺めて分かったような気になるタイプの人は、鼻に指突っ込まれて引きずりまわされる感じでお楽しみいただけるのではないかと思います。
この著者のまっすぐさ・ひねくれ度・よれっぷり・諦めの悪さ(これらはまるでベクトルの違う言葉だけど、それぞれ当てはまるポイントがある)でもって書き出されるこの本には、なるほど納得だ!っていうんじゃなくて、本当にそうなの?あたしはどう考えていたろうか?とひたすら考え続けさせられます。読むには疲れる本ではあります。
面白いよ。いい買い物だった。
読み終わってないので着地点があるのかないのかも皆目見当がつきませんが、ソレも含めて楽しみです。
「つまりほにゃららだよね」とか「ここはまあこういうかんじでひとつ(ポポン」みたいなのって、普段忘れてるんだけどたまに違和感を覚えるんだよ。
なんか思考停止してる気がするんだよなー
うまく捌いてもいるんだけど違和感がー
っていう。
ただでさえあたしは「要するに」ってのが大嫌いで(口をついて出ることはある)、要するにって簡略化して分かった気になっただけだろ!みたいな。
かといって、あるがままをざぶっと飲み込んで「うむ」ってやれるのはキャパシティーを求められることでもあり、やれもしないことで悩んでいるみたいでストレス感じたりとか。
書き連ねてみると、めんどくさい人って感じがしてきますね。あたしこんなのの横にいたら話しかけたりしないわ。自分のことですが。
#哲学書を買ったからといって生き方に悩んでいるとかそういうことはないので変に気を回されても困りますのでそのへんはそんなかんじでよろぴく。


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