FF14:エオルゼアにもおねーさん爆誕

ごぶさたしとります。スクエニに払う金など持ちあわせておらんと思ってましたがさっくり払ってみました。

そろそろ一ヶ月くらいになるのかな、FF14を始めています。
目下のところ面白い。FF11は言うに及ばず、おおよそだいたいあたしが今まで見てきた、MMOにかぎらず、RPGというジャンルの中では珠玉と言っていい出来なんじゃないか。

グラフィック、音楽、効果音、キャラクターの動きや演出など文句ありませぬ。
なんだ、やればできるんじゃん。
最初「それでもぼくは続けるよ!」とか言われていたあの頃があまりにもひどく、フォローのしようもなかった大大焼け野原だったあれを、よくもまあここまできちんと再構築したものだと思います。
設計の良さを感じる箇所も随所にあって、いちプログラマの視点で見ても面白い作品になっています。ジョブとクラスの関係性のあたりなんて、デコレータの考え方っぽい。
ゲームの基盤の造りは非常に美しいなと思わされます。

また、メインストーリーは仕方ないとして、サイドストーリーや各種クエストの演出や筋書きなどがほんとうに楽しい。クエスト中のNPCの会話なんてクリック連打で飛ばしちゃったりしがちですが、わりとじっくり読んでます。楽しいです。

そういった美点の数々で話がおしまいであれば何も面白くない。
よのなか珠には傷があるのです。
UI。ユーザ・インタフェース。操作そのものや情報配置云々。
さいあく。
これが30年もゲームやってきた企業の作るユーザインタフェースとはとてもじゃないが信じられない。マウスとキーボードを交互に使うことを強制される、情報の配置がとっちらかっていてコンパクトでない、結果あれこれとパーツを並べ、敵の顔なんて覚えてない。
HPなどのゲージ類と足元に光るエフェクトに注視しているから、敵の姿見てる余裕とかあんまりないのよね。
ゲームパッド使うと楽なのかもしれないんですけど、ゲームパッドとキーボードを切り替えて使うなんてあたしには無理な芸当です。

あたくし例によって、プラモっぽいFFっぽいピカピカの防具とかにあんまり憧れを感じませんので、よろよろ各地をうろつきながら自家製の装備一式で暮らしております。
なんだかヨメがタルタル(今回名前違うらしいが覚えられない)のくせに盾やると吠えてましたので、あたしは学者でもやってみよかなと思っています。
巴術士が楽しいので、こちらもうっかり続けそう。

Ridill鯖でHali Pecorinoという名前で遊んでいます。ミスラみたいなのです。
似た名前のちっこいのはヨメです。おこめだかおもちだか、そんなの。
申し合わせたわけでもないのに、ふたりして苗字をペコリーノにしてるあたりは思考が似ているのでありましょう。

#HAWKEN、Banished、Diablo3は沈黙しています


FF14:エオルゼアにもおねーさん爆誕」への4件のフィードバック

  1. shenka

    しゃふきちがスクエニを褒める日がくるとわね!
    よめはみどころがあるな。
    わたしはAEGISでUltimate Ethって名前で遊んでるよ。

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  2. おねーさん 投稿作成者

    あらあら、古き友が。
    やってそうなイメージのある一人だったけど、やっぱりやってたか。
    ワールド違うけど、CFで出くわしたら笑っちゃうだろうねー。

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  3. shenka

    残念だけどエレメンタルグループなんでリディルとはマッチングしないんだわ。
    でも、リディルに冷やかしにいくわw

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  4. おねーさん 投稿作成者

    なんだそうなのかー。全サーバでマッチングしてるわけじゃないんだね。
    なんだかもういろいろややこしくて、半分寝てるみたいなあたしには難しいよ!

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