ブレンダーを積極的に使う

今日はブレンダーの話。
寒い時期はポタージュを作るときなんかに稼働するくらいでおとなしくしています。やはり季節性の強い道具ではあります。もうじきあったかくなるので、ジュースの季節です。ハネジューメロンも買ってきました。

特に使い始めの道具は、そんなに使わなくても良くないですかというくらいに、意識的に使うようにしています。
クイジナートを買ったのは先般、書き散らしたとおり。
で、どんな按配かを記しておきます。
特筆すべき事項もいくつか。

すっげーうるさい

綿密に調査したつもりでしたが、想定以上にうるさくてちょっと笑います。いろいろ機械見たつもりなんですが、静かな自分ちで見るのと店頭やらでみるのとはかなり感覚が違います。
少なくともブラウンのハンドブレンダーとかとはもう、ぜんぜんクラスが違います。掃除機よりうるさい?うるさいね。何に匹敵するかなあ、家の真横通られた時の選挙カーかDQNバイク?これはさすがにあっちのほうがうるさいか。
これは、それなりの威力を期待する以上はそれなりの騒音を甘受する必要があるということを示しています。

稼働時間長い

あたしは種とかを粉砕するつもりはないですけど、葉っぱとかが細かーくなっててくれるのが理想です。
ちょっと回したくらいでは完全には刻みきれないので、2分かそこらは回すかなあ。
ブレードもモーターも強力ですが、奴らが切らずとも最初からある程度小さいほうが、機械の負担が減ります。なぜ機械の負担を減らすために人間が負担をするのか疑問もございますが、大きなまま突っ込んで、えんえん回すよりかはマシなことがあります。
連続でスイッチを入れっぱなしにしていい時間はせいぜい1分~3分です。効率よく粉砕させるためにはどうしたらいいか、頭の使いどころではあります。

地味にチョッパーユニット超便利

期待してなかったので驚いたことが、おまけ的についてたチョッパーのキット。
大量の玉ねぎをみじん切りにしたいとか、いまでも「包丁で切るほうが早いんでは」と躊躇することがないではないですが、実際やってみるとホント一瞬で終わるわけで、インパクトございます。
ミートソースとか作る時って色んな物をみじん切りにするわけですが、全部の材料を順番に放り込んでいけば、下ごしらえが終わってしまいます。


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