チェ・ゲバラの映画

波浪ノ”
おねーさんです。
1/12に「CHE チェ 28歳の革命」みてきました。
よかったよ。いわゆる娯楽映画の体ではないので「あーおもしろかった!」っていう感じではないのだけれど、必死に台詞を追っかけておりました。あたしはすごく楽しめた。
一方、やっぱりというかそうでもない人もいないわけではなくて、映画館を出る途中に
「いまさークソつまんねー映画見てさー」
なんて携帯で喋ってる人もいたり。まあうん、きっとそうだろうな。調べてから見にこいよ。
Tシャツであるとかポスターでおなじみのファッションアイコンとしてのイメージのほうが若い世代の人には強いだろうし、そういうノリで見に来る人は恐ろしくつまんないであろうと思います。
今月末公開の続編(というか映画見た感じ、「28歳の革命」が”予告編”で、「39歳別れの手紙」が”本編”かな)がいまから楽しみです。
役者もよかったし(とはいえ台詞も難しいので演技までちゃんと見てましたとは言いがたかった)、なにより飛び交う言葉が英語だらけじゃないっていうのがとても新鮮でした。
スペイン語の勉強してればなぁ。
月末が楽しみです。


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