覇種に挑む

基本的にヘビィを担ぐというのを強く意識しています。使い込まないとうまくなんない。
キリンの銀角が手に入ったことで、目下のところの目標を達成してホクホクしておりました。
「SR999にしちゃえばG級いけるよ」
とはヨメの弁、いかにもそのとおりでありますが、そんな頑張るの無理じゃなーい?
まあそうっすねーくらいの薄い返事をしつつ、何度か行ったことのあるオディバトラス(ふつうの)あたりに行ってみます。楽だコレ楽だ。
失敗しても死ぬ心配がないうちに、くらうとまずい攻撃の回避をいろいろ試したりします。死ぬ心配がないというだけでずいぶんと操作に余裕ができるものです。
ノリノリで通って、勢いでオディバガンスを作ってみます。ガンスのSRとレア度制限的に、みなもと期間が終了したらこいつは、棚で埃をかぶる運命にあります。
ヨメはランス作ってました。ランスって言うけどアレどう見ても刺さる形状してない。
で、これに通っている間にヘビィのSRがするっと300超えてしまいました。
ランス、笛に続いて3つ目のSR300です。めでたい。
300か。まさかほんとに300になるとは。

試しに行ってみよう

試しに行くのは覇種オディバ、となれば流れは美しいんですが、今週はお見えでないので、代わりに他の覇種モンスターを見に行こうということになりました。ヨメとのコンビですがレジェンドラスタもついてきて4人です。賑やかです。

「似てません?似てません?」
うっせえよ。

まずは覇種ドラギュロス。
覚醒するとかそんな話は聞いてましたが、意識して動画などを見ないようにしてました。完全に初見、肉質や属性に関してもノーチェックです。
覇種モンスターの性質やクエの特徴について、ヨメから簡単なレクチャーを受けます。時間になったら帰るからそれまでに云々、とか、そういうの。

あたしはヘビィ、ヨメはランスを担ぎます。
撃退できたらいいなーくらいの感じで、まず突入。
みなもと状態でも相当に危ない思いを何度もします。回避性能0でもそれなりに避けはしますが、やはり被弾も結構な数にのぼります。強いよコレ。
話に聞いていた「覚醒」も見ることができました。禍々しい感じでガチギレしてて楽しい。回避タイミングが大抵の場合は一瞬であるというのが気に入りました。
15分針で覚醒、20分針で撃退と相成り、いやーさすがに壁が厚いですなーなんて話をしながらコーヒータイムです。
そういえば冥雷竜の焦鱗も数枚手元に残りました。おやおやこれは。

ねえ、初見で撃退できちゃうんだから、いい線いくんじゃない?
せっかくだからもう一度行くことに。

覚醒10分針

二戦目。ぱったり倒れて派手なスパーク。覚醒のときに針を見ると10分を指してます。圧倒的に早まった。コレいけるんじゃないの。
細かな展開はもう覚えてませんが討伐に成功し、ざらっと並ぶ、報酬画面の「冥雷竜の焦鱗」。
こまったな。
こればっかりは手に入らないだろう、おまけに50個揃えるとかマジキチだもんねって思っていた、我が家では未実装だと思われていた素材です。
一日で揃えきるのはさすがにキツいので、いろんなクエをはさみながら、ゆるゆると集めていくことにします。50個くらいならなんとかなりそうよ。

戦闘回数を重ねるごとに、だんだん討伐タイムが早くなっていきます。ぐだぐだで3乙の時もありますがそのへんは行動運とか集中力の問題。なんかダメな時ってあるじゃんね。
うまいこと運ぶと、5分針で覚醒、10分針で討伐なんてこともありました。激おこの時に3回吐く、異常に太いブレスについては発生も回避もできないんで、みなもと無しであれもらったらキャンプへゴーですが、それ以外はわりと対処できてるかな感。

あらー、この素材がほんとに集まっちゃうんだとすると、真冥雷獄重砲【翔鷹】は出番ないよ?キリンすごい頑張ったのに。まあいいか。
結局この日のうちに30枚ほどの焦鱗を手に入れます。冥雷竜の妖鉤爪もさらっとゲット。
射程内じゃないですか、これなら。
なんの射程内かって、真冥雷獄重砲【玄鷹】の材料……。


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