剛種クアルセプス

クアルセプス20頭でどうの、30頭でどうのと言ってたら、
「たかだか30頭で泣き言とかw」
とヨメに言われました。平然と秘伝防具に着手するような人なんであたしとは思考のベクトルが違います。タフな人っているもんですね。

で、HR(SR)71のほうの海竜種は一旦おひらきにして、剛種の方に行ってみようということになりました。ヨメもついでに、スキルランクあげ中のランス担いで同行します。
以前、幾らかの情報を見聞きしてはいますけど、初見です。初見ですのでみなもととかはナシ。というかあたし原種30頭ほど討伐してるんで余裕ですよ。
弾丸てんこ盛りと爪護符、秘薬、回復Gとかそのへんテキトウに引っ掴んで樹海頂部へ。事前に捕獲OKと聞いてたのに罠忘れたり粉塵忘れたり、緩みまくりです。

荒天

ずーっと雨降り、つまりご機嫌ピカーンはなしなんですね。
それはそれで、コロリンの手間がなくなるので構わないんです。あたしは歓迎。
が、サイズが妙に大きい。今までと同じ感覚で避けたりするもんで被弾激増。これはまずい。この子の攻撃の一つで、地面の下を移動してきてピコっと出てくる奴がありますが、避けたつもりで振り下ろされた尻尾に当たります。

極めつけはビームの薙ぎ払い。グラビさんのビームから始まってこっち、あたしこれ避けるのが非常に苦手です。なんでやる前は避けられる気になってんだろう実績ないのに。
ただでさえ回避性能0のところにあたくしのセンスが加わり、もはや回避性能-2くらいなのではないかと思われます。大体ですがビームの回避率10%くらいで一言でいうとほぼ全被弾でした。
ヨメはヨメで、足元にてんこ盛りの当たり判定で削られてイライラし始め、あたしは怖いので相づちの声もだんだんか細く。
オトモが「もしかしてイケてるパーティー?」なんて言ってたのが見えたので、HPの半分は削ったのかなーあたりでめでたく3乙となり、帰ってきた次第です。
強い。
いやー強い。
絶望感とかは感じませんが工夫が必要な相手だなーという感じですね。
たった一回行っただけで「まあ行けそう」とは思わされるんですから、たぶんこれ剛種の中では弱い方なんでしょうね。
要練習です。

#必死だったのでスクリーンショットはありません
#まあ多くの人にはいまさらなモンスターなのでいいよね


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