活力鍋の黄色いピン

先日もまたふろふき大根を作ってしまい、あまりのうまさに舌鼓を打ちました。
あんなにおいしい大根が、大安売りで一本50円だったなんて。ああうまい。
ふろふき大根に合わせる味噌だれですが、あたしは黒ごまのすったやつを混ぜて作ります。味噌とごまの風味が合わさって最強に見える。

さて、先日、活力鍋のバカな使い方(事故)対策について調べるといっておりましたので、実際に見てみました。調べるというかフタを手にとって見ただけですが。
活力鍋は、内部に圧がかかっているときは、フタに付いている黄色いピンが上がり、
「いま気圧高いっす」
というのがひと目に分かるようになっています。余熱?余圧?調理中とかはそんな感じになってんの。ほっといて覚めればピンが下ります。ピンが下りない状態で開けようとすると、よく振ったビール瓶を勢い良く開けるのと同様になるわけで、まだ開けちゃだめだよというのを視覚的にわかりやすくしているわけです。
視覚的にはわかるが、実際開くのかどうか。

蓋の裏面に、シリコンのクッションが組み合わさった黄色ピン部分があります。
こいつを裏側から押してやると、フタの表側の黄色ピンが上がります。なるほどそういう仕組み。気圧で持ち上げてるだけなんですなー。
で、このとき、フタの取っ手部分周辺に変化がありました。
ピンが上がっている時だけ、フタの一部にフックが出るんですね。このフックが鍋の本体側に引っかかり、開かないと。
なるほどー。
つうわけで、圧がかかっているときは、フタ自体が開かないようになってました!
当たり前っちゃ当たり前だわな。単純な機構ですが効果的。


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