届いた活力鍋で土手煮風

はい。
ふつう、圧力鍋を手にした庶民が作るものといえば豚の角煮と相場が決まっています。
あたしもそういうイメージでしたが、豚の角煮は正月に嫁実家で食べましたので、豚の角煮に飢えていません。
違うのを作ります。
活力鍋についてきたレシピブックに、土手煮というのがありました。牛すじ煮込みを味噌仕立てで食べるもののよう。名古屋あたりの料理っぽいが、わが家には八丁味噌の在庫はありません。
まー似たような何かでいいか、ということで。

写真は撮ったけど、地味な上、見た感じはすごいウマそうに見えるわけじゃないので割愛。
八丁味噌使ったらもっと濃い色で出来るのかなー。
夕食の後で作って、まー食べるのは明日だねーと蓋をガラス蓋に付け替えて放置です。でも気になって寝る寸前に味見してみますと

し
 み
  て
   る
    味しみてるよー!!!

なんだこれは。びっくりです。火を落として放置してる時間は3時間あるかどうかくらいです。が、あたしの口の中でほろっと崩れていくこいつらは、柔らかさも味のしみ方も、二日目三日目以降の煮物の味です。

たしか実家には圧力鍋あるにはあったんですけど、使った記憶ないので事実上のデビューがこれです。
凄まじい。
加熱時間は正味15分かそこら。煮物をやるにあたっては、ガス代で圧倒的な差が生まれますね。とはいえ鍋自体が高いので光熱費での比較はあんまり有利にならない気もしますが、火の番をしなくて済むつうのがとんでもなく大きい。目の前で煮終わるんですよ、数分で。一日がかりで面倒を見なくていい。一分一秒をそれほど大事に生きてるわけじゃないあたしやあなたでも、これは魅力的に感じられる道具だと思います。
いやーすごい。すごいすごい。
買ってよかった。
今後もこいつを活用してアレコレやった記録を残す予定。


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