活力鍋が届いた

年末に発見したアサヒ軽金属工業の福袋。
25,000円でアレコレ詰め合わせのどうのこうのというアレなんですが、これで活力鍋を注文いたしました。
それが昨年末のいつだったか、暮れの頃だったかと思います。
やっと到着しました。待ちかねたわ。

今回注文したのは「活力鍋(L)福袋」というやつで、Lなので一番大きい容量5.5リットルの鍋です。
器は大きくても、実際は鍋の半分とかまでしかモノを入れちゃダメなのね。なので余裕のあるものを買いました。
#内容物が跳ねたりして蒸気の逃げ道塞ぐと事故になっちゃうため、容器内に余裕をもたせる必要がありんす。

とにかくアサヒ軽金属の製品で言われるのは「物は良い。しかし高い」という一言につきます。実際高い。
あたしが今回買った鍋、単品で26,900円という代物。これが25,000円でオマケも付くんだったらいうことないわけです。
これの購入を年単位で迷っている人は星の数ほどいるでありましょう。物はいいらしいけど高すぎる。物はいいらしいけど高すぎる。これ唱えて何年経ったことか。
うちの場合はちょうどボーナスっぽいものをいただけて、PC新調するはずだったんですがヒヨってるうちにセールを見つけちゃったという流れです。なのでこれのために貯金してたとかいうわけではありません。こないだ買ったぶんた(オーブンレンジ)も同様です。PC新調は遠のきました。

圧力鍋と活力鍋の違い:
活力鍋とはメーカーのつけた製品名なので、これはいわゆる圧力鍋であります。
注目したい点は、一般の圧力鍋に比べて、鍋の中にかけられる圧力がはるかに高い点。詳しくはあちこち見てちょうだい。あたしがここに書くにしてもどっかのコピペにしかならないので意味ない。
鍋内部で2.44気圧とか超怖いわけですが、こんだけの圧かけて煮炊きしたらそりゃえらいことになるわな。
なんで高い気圧がいるのかに関して調べていて感心したんですが、日本で扱う食材は硬いものが多いから、これだけの気圧をかける利点があるんだということのようです。とくに玄米。海外製品が0.9気圧しかないとかは、肉と野菜ならそのくらいで十分なんだということなのかもしれません。

うちは高圧を出せるからこれにしたというよりは、圧力鍋を怖がるヨメに理由がありました。
フライパンでパーンのちょっと頭おかしいCMや怪しいチラシのおかげさんで、あの企業のイメージが良かったのです。日本製だしねというのもありますが、アサヒ軽金属の鍋なら買ってもOKという許可が出たためこいつを買ったというかんじです。しょうもない理由ではありますが、一見怖い製品ですので「信じられる」「信じる気になれる」ってあたりはバカにできんかなと思います。

アサヒ軽金属工業
活力鍋(圧力鍋)購入のお勧めとレシピ研究
圧力鍋の気圧に関する記述
ようつべ


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