画期的にうまく焼けた

義母宅に新年の挨拶に行き、大掃除の残りタスクを少しやっつけたあとで、またパン焼きました。
そういえばと思いだしたので、今回はいままで意識の遥か彼方にあった卵を投入してみました。
きょう量って知りましたが、卵のM玉は、割ったあとの重量が約50gです。

  • 薄力粉260g
  • 全粒粉40g
  • バタ30g
  • 卵40g(残りはドリュール用に分けとく)
  • 蜂蜜10g
  • 水150g
  • 砂糖20g
  • 塩5g
  • イースト3g

あれー?スキムミルク忘れた。
粉は合計300g、水分はあわせて200gという構成。色々混ぜてごちゃごちゃしてるが合計の数字そのものは本に書いてあるレシピのとおり。
今回は手順にそうとう注意をはらい、二次発酵後にドリュール(卵液。あたしはちょこっと水に溶く)を塗るのと、焼く直前に霧吹きで生地を濡らすのをやってみる。濡らす方は思いつきです。こんなことやれとはレシピには書いてない。

やけた。

じゃん。
いままでも自分が焼いた贔屓目で「まああたしが作った割には美味しそうなのではないか」と思ってきたんですが、いままで作ったパンを全て過去のものにする出来となりました。
多分にこれはたまごさんの功績なんだと思いますが、もうぜんぜん膨らみ方が違う。
前回のパンと比較してみます。

パンの入れ物のざるは同じもの。フレームの入り具合に差があるので見比べにくいですが、今回焼いた右のパンは、ざるに収まりきってないくらい膨らんでいるんです。
やったー。これは成功なんじゃないか。
というわけでこいつらの一部は明日、ヨメの同僚宅に3つほどドナドナする運びになりました。
更に2つは、あす襲来予定の我が父上に持たせる予定。
なんか自分で食べるぶんが少ないなあ。
いい出来なのに。

巻きがきつすぎるようで、どうもロールの境目にヒビが入ってしまう。今後の課題であります。

#夕食後に焼きあがったためまだ味見もしてません

ついき(0103)

うまい。そうとううまーい!
前回までのパンと比べてふわふわ度が段違いで、そのふわふわが一晩たってもなくなってない。
いやー一気に完成形へステップ上がった気がするなー。
あー。気温は関係あるんじゃないんだろうか。作った時にはもう寒かったが、1/2は春みたいな暖かさの日で、気圧も相当高かったようなのです。
今日以降はまた寒くなるので、同じ材料でもう一度作ってみて、同じ出来になるかを試せばいいんだな。
こんだけいい出来なのに自分の取り分が一個しかないっつうのはアレだな、なんかアレだ。残念な出来の割り当ては一気に増えるのに。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です