リンゴ酵母のその後

デビュー戦はだいたい負けるものと相場が決まっています。
いきなり勝っちゃったら達成の喜びも何もないのであります。
というわけで負けました。くっ悔しくない。

酵母のオリができないなあと思いつつ、ビンの中の浮遊物を眺めておったんですが
浮遊物。
浮遊物?
これはカビだ!!!!!!!!!!
発酵じゃなくて腐敗してるじゃねえかばかやろう、ということで流しにザバー。
苦々しい思いのあまり泡ハイターひと吹き。雑菌どもめ地獄に落ちろ。
一方の柿は、シュワシュワ泡はいてます。いけてるのかなあ。
#りんごは再び買ってきて、作り直しました。

ということで、柿の酵母液(と信じたい液体)をつかってパンの種を作ろうと思い立ちました。
小麦粉とかいろいろあれして1時間放置。何も起きない。
どういうことだとネットで調べてみますと、自然酵母は発酵の過程に長い時間を要するものなのであると。
ほうほう、そうですか。24時間放置してなお膨らまないのであればそれはダメな奴だという説明書きがあったので、一晩放置してみます。ただシーズン的に寒いので、我が家の中でも年間とおしてヌルーイ場所(サーバマシンの上:40度弱)に放置して寝ます。どのくらい膨らんだかわかるように、目印に付箋を貼って就寝。
これではその日のうちにパン作れないことになっちゃうので、別途パン用酵母でパンづくりは続行します。こっちは上手にできた。

それで翌朝この記事を書いているわけです。
パンの種はどこに行ったかというと、しばったビニール袋の中に入っています。一言で言うと捨てました。
1ミリすら、たったの1ミリすら膨らんでなかったうえ、容器の蓋をあけた時に感じたあの匂いは、パンの種っぽい何かでもアルコール臭でもなく、違うアレでした。おべんとうばこ放置しちゃった時のアレ。


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