オーディオ環境かいぜんけいかく(2)

なんとなく道筋見えた時点で納得して、もっと安価な適当な解決法で満足しそうな気はする。
そのくらい志の低いニワカですどうも。大音量で聞けるほどの環境に住んでないしなー。

Amazonみてるともうなんだか色々出てきちゃって、おまけに予備知識ないから良し悪しわかんなくて、それがさらに変なワクワクを増幅させるというループ状態になっております。
調べてて分かったことですが、あたしが持っているSB Play!はこれ、ヘッドフォン用のシロモノなんですね。そいえば緑色のジャックのところにはヘッドフォンのマークついてた。スピーカーつなげてどうこうするためのものではないみたい。何か壊したりする可能性があるのかはわかりませんが、適していない利用法をしている、ということにはなりそうです。

アンプ

むかし、バイト代で一個づつオーディオ機器揃えていた頃は最低でもウン万持ってこい!からの世界でした。それは今も変わんない。ヤフオク眺めても意味の分からない金額で機器がやり取りされてる。50万のアンプに入札するとか魑魅魍魎でござるよ。くわばら。
その一方、いまは奇妙に安いアンプ群があるんですな。中国製。3000円。大丈夫か3000円で爆薬買ってることになりはしないか、と心配しつつレビューを見るとまさかの高評価。えー。
LepaiとかLEADとかそのへんのメーカーで色々ある。
デジタルアンプというジャンルがあり、そういうの用の機能を持ったチップをのっけることで安価にアンプが製造できちゃうということみたい。真空管とかコンデンサとかがウンウンやってた仕事をICチップが持って行くからデジタルなんかな。そういうことなんだろう。
で、上で言ってるアンプはどうも、このチップさんがすごく良いがゆえにいい音出ていて高評価であるということみたい。ほー。
むろん製品ごとの品質の偏りがあるのはお約束、ないの日本製品だけだから気にしたら負けだ。
3000円とかでアンプ買えちゃうのか。小さいスピーカー鳴らすだけなら出力も足りそう。それどころかヤマハとかのちゃんとしたスピーカー鳴らしてる人までいる。まじか。
サイズも価格も割りとあたし向きなのではないか。
これ調べてるうちに、この製品のこのコンデンサが気に入らないので交換しましたみたいなブログ記事を見つけ始めます。それどころかこのTripathのチップを使って自分でアンプ作る人とか。
電子工作でそこまで出来るのかー。
わくわくするなあ。

スピーカー

さしあたり平べったいFPSはおいとこう。
どうしたらいいのじゃ。いまのままでもいいっちゃいいけど変えると変わるのか。すごく。
気になる。
そういえばスピーカーってどんな仕掛けなんだろう。アクティブスピーカーがアンプ内臓なのはわかる。FPSの平べったいのやあたしの父が持ってる山水とかああいうのはアンプないわな。
調べます。
ハコ+スピーカーユニット+電線で出来上がりらしい。
そうだったのか。単純極まりない。
箱をどう作るかで奥深い世界があるようで、スピーカー自作というジャンルまであるみたいだけど、こっちもこっちで楽しそう。スピーカーって作れるのかー。
はーなんだすごい。あたしもスピーカー作ってみたい。

いったん正気に返る

話が現実味を失ってきました。電子工作やったことないし回路図読めないしスピーカーの組立できるような空間の余裕はちょっとない。電子工作の入門くらいはしてみようか。
もうなんだか調べ始めるときりがないんですよ。ほんとうにいろんな機械があって、高かったり安かったりして。

さしあたり、PCIスロットにささったONKYOのボードから何らかのケーブルで音を連れ出し、Lepaiとかのやっすいアンプに通し、スピーカーに繋げるという方向でいけるかなと思っています。
と思っていたんですがSE-80PCIはとっくに生産もサポートも終了しておりドライバの供給がない。Audigy2も同じくらい古いので望み薄なうえ、どちらも認識はするが音出ませんという体たらく。
あたしWindowsはXPから2スキップで8にバージョンアップしました。7と8は中身大して変わらないはずなので、きっとwindows7の頃既にサポート外だったんでありましょう。
うーん厳しい気配。どうするどうする。

気になる製品メモ

音源:TASCAM オーディオインターフェース US-144 mkII

オーバースペック気味な気はするんだけども。
しかしUSBバスパワー供給って、スピーカーとかまでちゃんと動かせる力あるのかね。

スピーカー:Edifier Simply Monitor R1000TCN


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