てんぐ祭り

水曜日のこと。
セビリアであねさん(鍛冶屋兼お弁当屋さんのアネッサさん)の海事レベルなどを上げていると、商船三井さんに遭遇。
二言三言の挨拶をして別れたと思ったら、奇妙な仮面をかぶって天狗じゃ天狗じゃと言いつつ再登場。おかしな人です。
この仮面の出来がよい!いやんこれステキ。
ヴェネツィアで取ってきたんだと言う。
そう。
ヴェネツィアでカーニバルが始まっています。
あたくしカーニバルというとリオの~街はぁカァニィバル~でつまりアキナでありブラジルであるわけですけど。
ちょうどほらなんというか毎日宝石積むのも廃人みたいだしさ、てことで行ってきましたアドリアの宝石。
人の多さもさることながら、すでに街中が!カールーナーバール!
なんじゃこりゃ天狗だらけです。ええとマスケラ。
イベントNPCも各所に出てきていて、さっそく七海のtokiさんと周りはじめます。イワシ祭りとかバレンタインは完全スルーでしたけど、謝肉祭と聞いたらもう我慢ならないあたくしネカマ8年目。
こういうイベントで街を歩き回ると、慣れていたつもりでもはっとするような景色に出会うことがあっていいね。よいアングルを再発見したりでほくほくです。水路のある街っていいわぁ。
どうでもいいけどジョバンナとジョヴァンナが違うっていうのは罠じゃないのかこら。
どうやら、イベントの本ちゃんはまだ始まっていないようで、どうも途中っぽいところまで終えたあと、なんとなく学者のところへ。
カチ。
スイッチONです。
やっちゃった。
急激に地図を漁りベイルート行きのクエを拾って、一路東地中海。
このあとはまあよくある半端冒険者のパターンで、地図を開けに掘りに行っては「すでに発見済みの地図です」ええええええまじでええとか、おめでたいことで時間を使っておりました。戻って報告してまた掘りにきたら違うのを報告しててまた掘れなかったりね。
そろそろ東地中海を退出しようとナポリへ。
必要もないのに冒険者の依頼仲介人に話しかけてしまうあたりが迂闊すぎます。
「奇石の宗教都市」
わぁ出てる。築地のマグロ並みに遺跡がごろごろしているペロポネソス/バルカン周辺でも屈指のカッパドキア、これを発見する視認クエなのです。Aurea Mediocritasツアーの次回候補地になっている場所でもあります。冒険者いわく絶景らしい。
さて、副官がトルコ語持ってるからアテネのクエだって余裕だもんとクエを受けます。あれさっき東地中海を退出すr以下略。
再びアテネへ!これは世に言う「東はまり」ってやつなのではないでしょうか。
書庫で学者に話しかけるところで思わぬ壁。
トルコ語じゃだめなのね……。街中の会話はいいんだけど、書籍を読むのにはやはりギリシャ語が必要になるようで。うーん世の中甘くない。
負けん、あたしゃ負けんよ。
再戦を期しつつログアウト。オヤスミナサイ。
冒険でうろうろしている最中に、ついつい口が滑って「ラジオは明日やるから!」とか吼えちゃったしゃふさん。売り言葉を買いすぎです。
冒険しつつの放送になるようでござい。