ギャップを埋めると見出しに掲げていながら、実はなにも埋められている気がしていません。
自分の足が泥沼にという点を除けばです。
おねーさんです。

スキルの一覧や効果の説明は見かけるんですが、
「正直このSpellは存在忘れてくれていいです」
みたいなのもあるじゃない?多分中には。とおもうんだけど。
というところが起点になっているお話。

T2A脳にとって、たとえば魔法はEX/EB/FSとHarmだけ把握してればなんとかなった(勘違いかも)当時と違い、Spellであるのか技であるのかの形態の差はあるにせよ、プレイヤーが取ることのできる行動の数が格段に増えています。
旧魔法、ネクロ、騎士道、武士道、忍術、スペシャルムーブ(SpM)。
で、こういった組み合わせというのは掛け算で組み合わせ例のレシピが種類が増えていく性質のものなので、例えば魔術師タイプの人から見たネクロのこのスペルは使い道ないが、戦士から見ると大変に便利だみたいな選択肢・組み合わせが増えてんだわね。
むろんEx→レイス変身とかおまえ頭湧いてるのかという話にしかならないけど、そういうんでなくてある程度実用性のあるベクトルを目指した方向で。
自分がどういう遊び方を想定しているかで、スキルの見え方がまるで変わります。

たぶんそういうのの試行錯誤の結果、行き着いた結論の一つがネクパラであり白豚なんでありましょう。そういう配分の妙、選択の妙を追求するのがイマドキであると言えそうです。
ネクロ使ってぼんやり、騎士道使ってぼんやり、武士使って忍者使ってぼんやりといった現状で、あたしが「武士よくわかんねえ微妙じゃないのコレ?」と言っているのは、つまりどういう戦い方を想定しているのかというビジョンが存在しないがために発生している事態なのであると。当たり前なんだと。
こういう用途でこういう目的があるので、このスキルのこいつとこのスキルのこいつを上手く使うことで常に俺のターン!みたいなビジョンがいるんですなー。
そうだったのかー。
ネクロパラディンが出てきた時、そういうパラダイムの変化に気づかなかったんだなーあたし。鈍かったなー。

なるほど、書いてるうちに整理できてきた。
まずはそれぞれのスキル持ってる子を引っ張りだして、何に使えそうか試してみよう。
流行りのスタイルがどうのこうのはさて置き、自分がどんな組み合わせを見出すか、まずは自分の頭でやらないとね。

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